chipperの日記

2011年08月30日(火) バックベアードが倒せない


本を一冊読了しました。
べ、別にアンクジュエルを手に入れたけど、
ガーディアンが倒せなくて現実逃避したわけじゃないんだからね!
んで、読んだ本は、島田荘司「死者が飲む水」です。

島田作品はすごく久しぶりに読んだ気がします。
大学生の頃、御手洗潔シリーズにハマって以来のような。
というわけで10年ぶりくらいの島田作品でしたが、
昨日・今日で一気に読み終えるほど面白かったです。

昭和58年、まだ青函トンネルが完成していない頃に
書かれた作品なので、大分古い感じがするのは否めない…
そのうえ主人公は御手洗潔ではなく牛越刑事なので、
捜査の仕方や謎解きに派手さは全くありません。

でも面白くてつい読み進めてしまう。
全体的な派手さはないけど、面白いってのは
ウィッシュルームとなんとなく通じるものがあるような。


他の作品もまた読みたくなってきました。


 < 過去  INDEX  未来 >


chipper