chipperの日記

2011年08月03日(水) 残念なイケメン


ウィッシュルームを本気出してやってみた。

というか、最初からやり直してみました。
このゲームは一つの映画のようになっているので、
間を開けてしまうと、その世界観に入るのに時間がかかるというか、
何しようとしてるんだっけ?状態に陥りやすいです。

なので、CHAPTER1〜CHAPTER5まで一気に進めてみました。
舞台はホテル・ダスクの中だけ、殺人事件が起こるわけでも、
ゾンビが出てきて襲ってくるわけでもなく、ただ客たちと会話をし、
いつの間にか客たちの過去を暴いていくハイドさん(主人公)

というのがこのゲームの形式なので、派手さは一切ありません。
でも鉛筆描きのようなアニメーションとおされなBGM、
一癖も二癖もあるキャラによって独特の世界を醸し出しています。
その反面、選択肢を間違えると一気にゲームオーバーというシビアさも。

8歳児に本気で怒るハイドさんや事あるごとに
「いい名前だろう?」と得意気になるハイドさんが
だんだん愛おしくなってきました。


 < 過去  INDEX  未来 >


chipper