ウィッシュルームを本気出してやってみた。
というか、最初からやり直してみました。 このゲームは一つの映画のようになっているので、 間を開けてしまうと、その世界観に入るのに時間がかかるというか、 何しようとしてるんだっけ?状態に陥りやすいです。
なので、CHAPTER1〜CHAPTER5まで一気に進めてみました。 舞台はホテル・ダスクの中だけ、殺人事件が起こるわけでも、 ゾンビが出てきて襲ってくるわけでもなく、ただ客たちと会話をし、 いつの間にか客たちの過去を暴いていくハイドさん(主人公)
というのがこのゲームの形式なので、派手さは一切ありません。 でも鉛筆描きのようなアニメーションとおされなBGM、 一癖も二癖もあるキャラによって独特の世界を醸し出しています。 その反面、選択肢を間違えると一気にゲームオーバーというシビアさも。
8歳児に本気で怒るハイドさんや事あるごとに 「いい名前だろう?」と得意気になるハイドさんが だんだん愛おしくなってきました。
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