| 2011年07月31日(日) |
読書感想文…ですらない |
夏休み入る直前ぐらいのタイミングで 母親が図書館から1Q84のBOOK2を借りてきてくれました。 打ち上げだの追試だのでなかなか読めなかったのだけど、 ここ数日、特に予定もなかったので、ようやく読めました。
今日でちょうど読み終わって、しかも返却日だったので すぐ返しにいったのですが、やはりBOOK3は置いてませんでした。 BOOK2が絶妙な終わり方だったので、続きが気になってしゃーないです。 というわけで、どこまで読んだかメモ。未読の方は要注意!
【青豆】 ・「さきがけ」のリーダー(ふかえりの父)の暗殺成功 ・高円寺のセーフハウスに一時避難 ・偶然、月を眺める天吾を発見→どうすればいいのだろう? ・1984年に戻るため、来た時と同じ場所に行ってみるも非常階段は存在せず ・ヘックラー&コッホHK4を口に入れてたところで次に続く
【天吾】 ・昏睡状態に陥ってしまった父親に会いにいく ・そこで10歳の青豆が入っている空気さなぎを見つける ・青豆を探しだす決意をする
1984年と1Q84年は並行世界になってるとばかり思ってましたが、 どうも1984年→1Q84年に世界は変わってしまった模様。 その変化したきっかけとなったのが天吾とふかえりが書いた「空気さなぎ」で、 青豆はそこに引き寄せられる形で巻き込まれてしまったという感じ。
いよいよ、次で最終巻です。 おそらく謎は謎のままな気もしますが、 物語が終わった時、青豆と天吾はどちらの世界にいるのかな。
|