鍼の授業で今まではずっと練習台を使っていたけど、 今日は実際に自分の体に打ってみました。 スポンジに打つのと人間の体に打つのは感覚が全然違います。 っていうか、痛ぇ…何、こんなに痛いの?
ビビって手の力加減が弱かったのか、 鍼がきちんと真っ直ぐに入らないとかなり痛い。 逆に言うと、真っ直ぐ入った時はほとんど何も感じません。
人によっては、鍼を打った直後、気分の悪さを感じたり、 逆に打った箇所が軽くなったりといった変化があったりするのですが、 痛いか痛くないかはあるけど、私の場合、あまり何も感じず… こういうのに敏感なほうが上達しやすいそうです。
こればかりは練習あるのみ!なんだろうけど、 家で練習しようにも消毒した脱脂綿とかが必要になってくるし、 やたらめったら打つわけにもいかないので、難しいところ。
まずは恐怖心を失くすところから始めるか。
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