行ってきました、東京体育館。 何から伝えればいいのか…の小田和正状態なのですが、 見てきたこと・感じたことを書き殴ってみようと思います。
【女子シングル 前半】9:15〜12:35
インド、香港、セルビアといった国の選手たちが登場。 知らない選手ばかりなので、滑走順のプリントされた紙を片手に 「これはどこの国でしょう?」クイズを突発的に始める。
私「MONって何だろうね?月曜日?」 友人「モンゴルだよ、きっと」 私「いや、モンゴル人はモンゴル相撲しかしないって」
こんなクダラナイことをやってるうちに前半グループの演技は終わりました。 ちなみに、MONはモナコ公国でした。失礼なことを言って(しかも間違いだし) モンゴルの人ごめんなさい。ついでにモナコの人もごめんなさい。
技術的にはハッキリ言ってまだまだって感じの前半戦でしたが、 中にはかなり良い得点を出す人もいたり、曲にマラゲーニャを使う人がいたり、 パッと見、コーエンと見間違うような姿形の人がいたりと、 普段見られない選手の滑りが見られて良かったです。
【アイスダンス フリーダンス】13:00〜17:10
申し訳ないと思いつつも、後のことを考えて、第3グループから観戦。 友人が「綺麗・スタイル良い・美しい」を連呼していたのですが、まさにその通り! それに加えて衣装も見栄えのするものばかりで、目の保養になりまくりでした。
技術的なところはよくわからんので、主観的な印象になってしまいますが、 自分が一番良いなと思ったのは、DELOBEL/SCHOENFELDER(FRA) 二人とも全身黒尽くめで、ゴージャスな衣装が揃う最終グループの六分間練習では 闇に隠れる忍者さながら目立ってませんでしたが、曲が流れた途端、ビビビと来ました。
なな何これ、くわぁっっこうぃぃー!(※カッコいい)
まず、曲がカッコ良い。今もイントロ部分が耳に残ってます。 一見もじもじ君を思わせる衣装も見てるうちにカッコ良く見えてくるから不思議です。 これってもしかして泥棒orスパイ?とか思ったのですが、実際のところどうなんでしょう? 結局この組はフリーダンスの順位は3位でしたが、総合では4位でした(惜しい…)
ちょっと長くなりそうなので、女子シングルの後半は明日にします。
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