今日は池袋に映画を見に行って来ました。
「ONE PIECE エピソード オブ アラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」 という長々しいタイトルですが、つまるところアラバスタ編の映画版です。 原作は空島編からアニメはCP9編から入ったので、 前知識はほとんど皆無だったのですが、前売り券を買うほどの力の入れよう。
だって、ミス・オールサンデーなロビンが見たいじゃないか! あ、申し遅れましたが、一番のお気に入りキャラなのです。 まだ仲間じゃない敵方のロビン見たさに精神年齢10歳くらいの人々が集う 夜の映画館まで足を運んでしまった次第です。
そんな肝心のロビンの出番は…まぁ、お世辞にも多くはありませんでしたが、 比較的まともと言うか美人に描いて頂けてたので+−ゼロって感じ。 てか、そもそもメインじゃないしね(自分の中ではメインだけども)
それを差し引いても、アラバスタ編って良い話だなぁと思いました。 かなり話を端折ってあるので、初見の人にはついていけない部分も多々ありますが、 最後のほうはもうただ感動します。下手な実写映画よりも泣ける。 いや、泣きはしませんでしたが、心の中で「ええ話やなぁ」とホロリと来ました。
いつか原作を読みたいと思うけれど。 まずはロビンの話を読み終わってから、だ。
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