春の陽気に誘われてぶらりクラシック系のコンサートに行って来ました。 どんな凄いお方なのかもわからぬまま行ってみたのですが、 前の人の頭に隠れてしまっていて最初から最後までほとんど姿を見ることができず。 ま、音が聴こえれば充分さ!と途中から目を瞑ってうとうとと…
あ、いや、耳を澄ませて聴いていました。 でもアルファ波が程好く出てくるような癒される音楽でした。 これを機にクラシックの世界にダイブするかは定かではありませんが、 コンサート後に立ち寄ったCD屋ではクラシックのCDを物色してきました。
今日聴いたのとは全く関係ないビゼーの「カルメン」を買おうか 売り場の前でCDを両手に持って数分悩んでしまいました。 なんか似たような構成で同じ値段のものが複数あって、
ベルリンとパリのオーケストラはどう違うんだ? やっぱ指揮者はカラヤンのほうが良いのか? ええい、めんどくさい!ジャケ写の雰囲気でこっちだ! うぉ!よく見たらこっちは曲数が少ねぇ!何故だぁああーー!?
結局、買いませんでした(私の十八番:買い渋り) やっぱりまだまだクラシックのCDは買い慣れません。
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