そんなわけで、糸井重里とジローラモからの影響を受け(違) CDを買うに至った今日この頃ですが、うーん、良い!
やっぱり「四季」と言えば、春が一番の有名どころ。 実はその昔、吹奏楽部にいた頃、入学式の時に演奏した経験有り。 なので、第一楽章を聴くと反射的に「あ、入学式!」と思ってしまいます。 花が咲き乱れる中、鳥たちのさえずる様子が目に浮かぶようです。
個人的に良いなと思ったのは冬ですかねー。 ランビエールが滑っていたのもこの曲だったし、 冬の厳しさを表現するようにバイオリンが激しいリズムで ギコギコ唸るところが堪らなく好きです。
残念ながら何度聴いても、私の想像の中では シマウマもオウムも出てきませんでした。 想像力がまだまだ足りないんでしょうか?
という具合に、クラシックは歌詞がない分、色々想像して 音を楽しむことが出来るジャンルの音楽なのかなと思ったり。 まだまだ想像力豊かには程遠いので、これから何度も聞き込んで、 いつかシマウマを召喚させるぐらいになりたいな(←それは無理)
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