chipperの日記

2006年11月29日(水) 四季・秋


そんなわけで、糸井重里とジローラモからの影響を受け(違)
CDを買うに至った今日この頃ですが、うーん、良い!

やっぱり「四季」と言えば、春が一番の有名どころ。
実はその昔、吹奏楽部にいた頃、入学式の時に演奏した経験有り。
なので、第一楽章を聴くと反射的に「あ、入学式!」と思ってしまいます。
花が咲き乱れる中、鳥たちのさえずる様子が目に浮かぶようです。

個人的に良いなと思ったのは冬ですかねー。
ランビエールが滑っていたのもこの曲だったし、
冬の厳しさを表現するようにバイオリンが激しいリズムで
ギコギコ唸るところが堪らなく好きです。

残念ながら何度聴いても、私の想像の中では
シマウマもオウムも出てきませんでした。
想像力がまだまだ足りないんでしょうか?


という具合に、クラシックは歌詞がない分、色々想像して
音を楽しむことが出来るジャンルの音楽なのかなと思ったり。
まだまだ想像力豊かには程遠いので、これから何度も聞き込んで、
いつかシマウマを召喚させるぐらいになりたいな(←それは無理)


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