| 2006年10月25日(水) |
そんな自分はグラスハート |
今日、帰りの電車で中学時代の友人とばったり出くわしました。 未だに自宅住まいなので、こういうことはけっこう起こりそうなのですが、 意外にもこれが初めてでした。なので、かなりびっくり。 てっきり中学時代の友人は全員都会にでも移住したのかと思ってたのに…
そんなわけで、かなり久しぶりに、というか8年ぶり?に色々話したわけですが、 こういう時どういうふうに接すれば良いのか、正直戸惑ってしまいます。
互いの近況とか他の同級生のこととか色々と話は尽きないけれど、 中学の頃はどんなノリで答えていたのかな?とかこういう返しでも平気だろうか?とか。 あまりにも久しぶり過ぎてかつての会話のテンポとか テンションを忘れてしまった浦島太郎状態でした。
話してるうちに徐々に思い出したりするのですが、 今日は電車の中だったので、それほど思い出せずに別れちゃったけど。 今度飲みに行く約束をしたけど、はてさて実現するかなぁ?
なんつうか、昔の友人にばったり出くわすのは嬉しいけれど、その後少し凹める。 そんな微妙な気持ちをストレートに表した高菜さんの台詞を以下引用(by 4巻第65笛)
「もしも途中で中学時代の同級生に会っちゃったりしたらどうしよう… 一体何を話せばいい?考えただけでもパニくっちまう…」
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