今まで全然見てなかったごくせんの最終回を見た後、 そのまま勢いで世界フィギュアを見てしまいました(やることあったのに…)
個人的にフィギュアはウインタースポーツの中で一番好きな競技です。 あまりああいうひらひらとした女の子チックなスポーツ(新体操とかシンクロとか) は好きじゃないんですが、フィギュアだけは別でけっこう好きです。 多分長野五輪での印象がかなり強烈だったからだと思われ。
前にも日記で書きましたが(2002年2・3月辺り) この時、タラ・リピンスキーという選手にハマってしまったのです。 それから自分はスケートがまったく滑れないので、単純に見てて楽しいし。 あとは川原泉の漫画の影響もかなりありそうです。
久しぶりに見た世界フィギュアだったんですが、 知らない選手がけっこういる中でスルツカヤ(1位)とコーエン(2位)が 表彰台に登れたことがかなり嬉しかったです。
あとクワンを見てるとどうしてもタラちゃんのことを思い出してしまいます。 もうプロに転向してしまったので、競技者としての彼女を見ることはできませんが、 今でもアマでやっていたらあの表彰台にいたのかなとか思ってしまう。 それぐらい彼女のスケーティングは人を魅了する力があったと思います。
てか、フィギュアの知識を深めたいとか 前に言っておきながら何も勉強してないなぁ。 トリノに向けてせめて用語の意味ぐらいは知っとくか。
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