| 2002年05月21日(火) |
お前はグルメの王様か! |
カレーに続いて、また食べ物の話。 どうしても、その存在が許せない料理というのがあります。 「許せない」と言うと、傲慢で偉そうに聞こえますが、 その料理に対して思わず一言、言いたくなってしまう、 というニュアンスで捉えて下さい。
私の場合、それは主にフルーツと豆類です。 よくあるじゃないですか、フルーツを入れる料理が。 酢豚のパイナップルとかサラダに入ってるリンゴとか。 一番許せないのはそうめんの上にトッピングするミカン(缶詰の) どこの家庭でもそうだとは言えませんが、 少なくとも、我が家はそうでした。
どうして、上にのっけるかな、ミカンを。 彩り?見た目の綺麗さ? はぁん?なら、ミカンもめんつゆにつけて食べてよ! と思わず言いたくなってしまいます。
大体、上にミカンをのせるとミカンの味が麺に染みちゃっておいしくない。 同じ理由で、紅しょうがの色がついたヤキソバも許せません。 (紅しょうがはフルーツじゃないけども)
豆類では、赤飯やグリーンピースご飯なんかが当てはまります。 元々、豆が好きではないので、最初は豆を避けて食べてました。 それが次第に、 豆を避ける→避けるの面倒→えぇい!なんで豆なんて入ってんだ! (わかりやすいチャート式)
というふうに、豆ご飯嫌いになり、しまいには許せなくなったのです(笑) どうせなら、別々に出して欲しい。豆は豆、ご飯はご飯で。 フルーツの入った料理も、フルーツはフルーツ、料理は料理で食べたい。 決して、一緒にしてほしくないのです。
なんて言うと、えらく偏食な人に見えるなー。 ま、食べ物の好みは人それぞれということで。
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