chipperの日記

2002年05月17日(金) カレークエスト そして辛口へ

何でか知らんが、カレーの神の命令により(嘘)
カレーについて書くことになった私。
昨日は前フリが長過ぎて話の半分も書けなかった。
その反省を活かして、今日は簡潔に書こう。

<昨日までのあらすじ>
カレー嫌いの私は久しぶりに家でカレーを食べた。
そして翌日、お腹を空かせて夜遅く家に帰ってきた。



食べ物を求めて、家中を家捜しするが、
めぼしいものは見当たりません。
テーブルに昨日の残り物の茸カレーがあるだけです。
(思うんですが、冷めたカレーってあまりおいそうに見えない)
仕方なく私はそれをレンジで温めることにしました。

充分温まったカレーをご飯なしで一口食べると…
これがうまい!のです。
一晩寝かせたカレーがおいしいことは知ってたけど、
まさか家のカレーがここまでうまくなるとは思わなかった。

あっという間に食べ終えた私はもっとカレーが食べたいと思いました。
しかし、もう『こく○ろ』カレーはありません。
でもどうせ食べるならもっと辛いカレーがいいと思ったので、
そのまた翌日、親に頼んで『ジャ○カレー』を作ってもらいました。

出来上がったカレーに胸躍らせて、スプーンで口に運びます。











正直、ジャ○カレーには失望しました ヽ(`Д´)ノバカヤロー



確かに『こく○ろ』よりは辛いです。
でもこれで辛いというには、まだまだ甘い。
私はもっとヒーヒーいうような辛さを期待していたのですから。
しかし私はめげずに翌日もジャ○カレーを食しました。
もしかしたら、一晩経ったことによってこくが出るかもしれない。

しかし、最後の期待も悉く裏切られました…
私はやるせない気持ちを抱えながら、それを食べました。
そこで唐突に、ある衝動に駆られたのですが、
それまた明日書くことにしようって、結局簡潔に書いてないじゃねぇか!




もうしばし、このくだらないカレー話に付き合って下さい。
それとジャ○カレーは決しておいしくないわけではありません。
ただ、勝手な理想を押し付けた私が悪いのです。
ジャ○好きな人には悪いことを言ってしまったなぁ(反省)


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