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もくじむかしつぎ
2003年10月29日(水) えらいことになった。

 娘どもがダブルで風邪っぴきです。
 ていうかすごい高熱です。うわーいどうしよーい。
 びみょーな微熱よりかえってすごく熱が出た方が、熱冷ましの薬をガッと盛りやすいのでいいのですが、でも下がるまですっごく苦しそうでかわいそうです。
 今もとなりの部屋で娘が寝言を。呻いてるといった方が早い。

 ……何故母親である私が隣にいない!

 だって〜。
 隣にずっと付き添ってたって。
 そんなに汗かいてないし。着替えさせるには早いし。(一応チェックはしている)
 薬を盛ろうにも寝てるんだし。盛るって言うな。毒みたいだ。
 手出しの必要がない時間もあるわけで。

 そういうわけで、よく漫画等で使い古された、「熱を出して寝込む人を、つきっきりで寝ずに看病する感動秘話」といったネタは、けっこう嘘です。
 今の時代、ひえぴたがあるもんな〜。氷をちょくちょく替えなくていいんだよ〜。(とはいえ脇に挟んだ保冷剤は替えなくては)

 いや、確かに眠れませんが。
 ときどき呻くし。かわいそうでかわいそうで。
 添い寝しても体に触れたら熱いのです。熱いなぁと思ったら、なんか眠れません。

 私まで寝込みたくない……

 ちなみに旦那さんは、ある女性をおっかけて離れ小島まで行ってしまいました。そして彼女にアタック三昧の日々らしいですが、どうにも落ちてくれなくて困っているらしいです。
 これは実話なんですよ。人聞きの悪い書き方をしています。旦那が読んだら怒りそうです☆(ていうかちゃんとお仕事です)


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