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| 2003年05月09日(金) |
オバチャンと呼ばれても振り向いてやらんぞ! |
ここしばらく、いかにも御子様持ちママ的なことしか書いてねえなあとか実感しているちはですどうも。 でもそれが本当だからどうしようもないなぁ。生活が1から10までwith御子様で、私はもう3年以上もママンなのだから、仕方がないのだ。
なんだかまた今日も新しいママダチをゲットしてしまったくさい。(いや嫌なわけではないです決して) 公園で。2歳の女の子のママン。
綺麗めのお姉さん風ママです。(萌え)
やっぱり。 どうせナンパする友達になるなら、綺麗で若いママの方がいいでしょう。汚いオバサンを新しくゲットしても、子育て系有力情報源にはなろうとも連れ歩いて嬉しくはありません。暴言。激しく暴言。
自分が汚いオバサンになりつつあることは棚に上げる。 なりつつ、だから。はい。まだなってません。(鏡を見よう)
ていうか、幼稚園でも公園でも、御子様相手に、まだ自分のことを「オバチャン」と言うのに勇気の要る私ってナニサマでしょう? たとえば、「私にもこれちょうだい」と言うのに、「ほのかちゃんのお母さんにもこれちょうだい」とは言えるのに、「オバチャンにもこれちょうだい」とは、言いにくい。非常に言いにくい。大変な努力を要す。最近になってやっと言えた。言わざるを得ないと思ったから言えた。1ヶ月前には言えませんでした。ナニサマ。
自分をオバチャンと呼んでしまったら、すごくオバチャンになってしまう気がするんですよ。オバチャンのくせに! まだ二十代のママだったら、悩んでいいんだろうと思う。でも、もう三十路を軽く1年過ぎようとしてる今。まだ悩んでる。
若くいようとする心意気! 素晴らしいじゃないか!(自分フォロー)(になってねえ)
……オバチャンじゃないやい!(泣) でもオネエサンでもないです。うわぁ(泣) 三十路って中途半端な年頃だったのね。ていうかもうそろそろ三十路+ワン。うわぁ(泣)
三十路+ワンにして、先日久々に告りました。人様のお絵かき掲示板にて。 今度ご一緒に本を作らせていただく人の中に、以前からこの人の絵はええなぁと思っていた人のお名前が入っていたのですね。 嬉しかったので、ファンでした、と。久々のときめきの告白にドキドキ、しなかったところがやはりオバチャンになりつつある所為かと……ああ……
で、一度くらいはせめてチャットでも会話しておこうかと、鳥ちゃんとこで少しお話しさせていただきました。 濃い。 すとちゃんもだが。 自分、後からいろいろ気づいたりすることありて、いくら年月を重ねていようと、中身は相当のアホだなぁ、とつくづく自戒の日々を送りたり。 うん。つまり私の外見はオバチャンだけど中身はまだまだ青春の日々を(一度死ね)
まとりろの監督の名前を、V.I.ウォシャウスキーかと思ってしまったのは本当の話です(泣)
ナンパといえば。 長女は3歳にしてナンパ師です。 公園に行くと、誰かがいればとりあえず大きな声で「こんにちわー!」と叫びながら飛び込んでいき、相手が男だろうが女だろうが年上年下関係なしに「お友達になろうー!!!!」 将来が激しく不安ですが、今は大変微笑ましいので良しとする。
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