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| 2003年05月03日(土) |
パソのいぢれるママンなりの幸せ。 |
うふふふ。うふふふふふふ。 何かが出来上がると、すごく嬉しいですよね。 自分の力で頑張った、何か。仕上がると、すごく幸せ。 それはもう、手に取れるものでもそうでなくても。
ダブルベリームース(という名の付いたケーキ)を作った。 まだ冷蔵庫で冷やし中。明日、みんなで食べるのだ。 うふふ。まぁそれが嬉しいのではない。嬉しいけど。
こどもの日である。もうすぐね。 なので、なんでだかしらんけど世間のお店ではこどもの日向けケーキとか売っている。雛祭りケーキとか、入園おめでとうケーキだの卒業おめでとうケーキだのもあるよなぁ。イベントケーキは誕生日とクリスマスくらいでいいと思うんだけどどうか。家族が多いと、そんなにしょっちゅう丸形ケーキなんざ買ってられねえよ。高いし(太るし)←本音 だったら手前で作りましょう。安価。しかも作るのは楽しい。
こどもの日といえば、鯉のぼりである。(娘はコイノビと発音した。かわいいので訂正してやらない) 入園してはじめてのブツ制作。娘が今日、自作鯉のぼりを持って帰ってきた。 まだ年少さんなので、先生による切り抜き済みの紙片を、糊で貼るだけの鯉のぼりである。年中や年長になるとレベルアップしていくらしい。色を塗ったりハサミを使ったりとか。 とりあえず、娘はご機嫌だった。我が家の子供らは姉妹なので、当然手持ちの鯉のぼりはない。自分だけのコイノビが嬉しいらしい。(ていうか、本当は棒系の物を持てばみんな魔法の杖になってしまうのだが) 自作の物は嬉しい。それはいくつになっても同じなんだねぇ。
で。 どうせならマミーも、鯉のぼりを作りましょう。 ダブルベリームースを、自作こどもの日ケーキにし向けましょう。 そうするには、どうすればよいか。 ケーキに、鯉のぼりの飾り付けをすれば良いのです。
簡単。 御子様ランチについている、あの爪楊枝国旗の要領で、竹串に紙製鯉のぼりを挟んで張り付けます。 イラストレータ起動っ。サクサク制作(四角と丸ばかりだから簡単)、ぷりんつあうっ。そしてハサミでちょきちょき、ボンドでぺったん。 うわぁ図工だ! なんだか幸せだっ!
どうせなら、我が家オリジナルにしたい。 娘作コイノビと、同じ色柄に仕立ててみた。 欲しい方がいるかもしれないので(いるのかそんな奴)pdfデータを作りました。ご自由にダウンロードしてお楽しみ下さい。 こちらからどうぞ→■ ちなみに吹き流しは娘のには無かった。作り方はめんどくさいので省く。まぁ適当に切って貼ってしたまえよ。
うひひひひひ。 そして今、ボンドを乾かし中なのである。 明日、ケーキの上にこいつをぶすっとぶっさして、娘の喜ぶ顔が見たいのである。た〜のしみ〜なのである。 なんつうか、パソを持っている者だからできる幸せなんだと思うわ。パソを持っていなくて全然触ったことなくて、そういうのが簡単にできるんでしょ?とかいう誤解を持っている方によく出会う。ハッキリ言って全然簡単じゃない。慣れるまで相当かかるぞ。慣れりゃ簡単だが。 そして今、私はこの程度のものなら簡単にできる程度に慣れたってわけである。これって幸せ。パソ触っててヨカッタナァ、とつくづく思うわけである。
どうせ作るなら小説作れよって思った方。 正解です☆
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