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| 2003年04月04日(金) |
小説を料理に例えてみよう |
女神更新です。 とりあえずエリーさん編、ほぼ終わりかな、と。 第二章に入ってから、それぞれ自分探しみたいなことしてるのですが、最初ラウル@酔っぱらいの過去独白があり、アイリーンの過去探しがあり、そして最後はオリーブか、と。 はい、次からはしばらくダラダラとオリーブさんに悩んでいただくのですが、予告って感じで。
……ううむ。
そろそろ、ほら、ね。 娘っこが幼稚園ご入園おめでとう大感謝祭実施中。 ……疲れて寝る(私が)
明日の天気予報です。 気温は平年よりやや低め。明日もまた、書けないでしょう。 うわー。
それがだんだんに降り積もって、新たに計算された「平年」となります。
今日を最後に小説更新がさらに止まり(泣)
気合いだ気合い。 とか言いながら、他人様の長編小説に手を伸ばしてみたりする。しかも一個だけじゃないし! 阿呆ですかそうですか。いいんだよ前から読みたかったんだから。
短編ってさ。 長編も書いてる人の短編って、おもろいんだけどすぐ終わっちゃうし、それひとつだけで充分美味しいのだけど、飲み込んでしまったらすぐごちそうさまなわけだし。 長編はガムだよガム。一気に読む時間がさすがにないので、小さく少しずつ食べるの。よーくかみかみして。味わうのよ。 短編がいっぱいあって、シリーズものだったりするとそれはそれで美味しいのだけど、ここ最近そんなのばかり読んできた気がするからね。時間がないーとか自分に言ってたから。 なんだか飽きた。 うん、ガムって例えは悪いなぁ。ゴージャスなコース料理だよ。時間をかけて、一皿ずつ、ゆっくり食べていくんだよ。連載してるのって、さらにそんな感じ。サービスされてすぐ食べ切っちゃうと、次の皿がくるまで間が持たないから、ゆっくりゆっくり冷めない程度にゆっくりいただくの。そんな感じで。
短編が苦手なわけ。 私は多分、情報を盛り込みたがる癖があるのね。 短編じゃ足りないわけね。つまり下手なんだけどさ。 上手い短編は、こうしてこうしてこう焼いたもの。 そこを私はもっとこう、下味を付けてね漬け込んでおいたやつだったりしたのを、スパイスはこんなの入れてみてね。焼き方はあんなんでこんなんでこうなんだけど、大事なのはそれの産地がこの辺のこの時期のこんなんなんだよーい。とか。 ソムリエの長ったらしくて嫌味ったらしい説明みてえだ。あるいは黒岩のウンチクか。怪しいことこの上なし。かえって不味い。 だから私は短編が下手なのだ。
よく言えば。 長い話だと、そうしたいろんな要素を、じっくりゆっくり小出しに味わわせてもらえるので。 それもいいなぁ、なんてね。
……でも美味いインスタント食品は、食べる分には結構好きです。(掌編ということらしい) 自分でインスタント作れねえ。作るの上手い人、いるもんなぁ……いや、お湯をかけるのが上手というわけでなく。
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