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| 2003年03月29日(土) |
おたんじょうびおめでとう。 |
さっき、おもろいことがありました。(ちは的に)
夜中、1時過ぎです。娘どもと一緒に寝てしまった私、むーむー言う声で起きます。ちびこです。 ちびこ、寝ながらはいずって布団から出てしまってたんですね。なんだか体が冷えるよ〜とでも言ってるのでしょうか、むーむー唸りつつも眠ってます。毎日のことです。彼女に布団をかけ直し、私は家事をしに(飯食ったあと洗い物してなかったんだよ)起きあがりました。
で。 かしゃかしゃ食器を片づけていると、布団部屋から楽しそうなお喋りが聞こえてきます。 宇宙語です。 ちちちちびこが起きていやがる。(愕然)
これはマズイ。隣にいってやらねば、添い寝してやらねばなりません。 今のところまだ楽しそうですが、そのうちママンが隣にいないことに気づいて、泣き出したりしそうです。 そんなんやったら、またママンは寝たふりをしなくちゃならないし、多分そのまま寝てしまいそうで、あああ洗い物が朝までそのまま。(よくやる)あうあうあう。せっかく起きたのにー。
しかし、一人きりでえらい楽しそうです。 もしかしたら、ぐっすり熟睡中の姉ちゃんのほっぺでもつついて、あるいは鼻の穴に指を突っ込んだりして、遊んでいるのかもしれません。 そんなことしたら、姉ちゃんまで起きちゃって、もっとめんどくせえことになっちゃうよ。ああもう仕方ないな。諦めましょう。
襖を、そぉっと開ける。 薄暗いオレンジ色の部屋の中に、布団の上で正座している、ちびこの小さな背中がありました。 赤子の正座の背中は、ちっちゃいおばあちゃんのようです。
膝の上に、大好きなしまじろうぬいぐるみがありました。 どうも、彼に話しかけていた模様です。姉ちゃんじゃなくてヨカッタ。
と、ふいに。 おしゃべりが止みました。 後ろで見ているママンの存在に気づいたか。
数秒、固まった、後。
ちびこ、そのままパタンと前に倒れ込んでしまいました。
……寝てるよ。
しまじろうを押し倒し、そのまま夢の世界へいってしまったようです。
小さい子というものは、ホント、おもろい生き物だな。 姉ちゃんはしみじみおもろい生き物に育っておりますが(ねえ誰に似たのよ)、妹は一体、どうなっていくのでしょう。まだまだ未知数です。 姉ちゃんとは全然違くておとなしいねえ、なのか。この姉にしてこの妹あり、なのか。 楽しみであり、どきどきでもあります。
よく泣くんですが。 ある意味、ペットみたいなちびこ。 仔犬のようにはいはいし、猫のように泣く。
いつまでもちびっちゃくてもいいんだけどさ。この大きさ、まだそんなに抱っこが疲れないよ。軽くて柔らかくてさ。 でも、早く一人で飯が食えるようになってください。一日の中でも食事時が、ママンには一番めんどくせえ時間です。あーあーそこに指突っ込むな。ぎゃーかき回すな。うわー皿が茶碗が。お茶をママの足に注ぐな。あー吹いたー。そしてテーブルに登るなコラ。もう嫌です。
彼女がママンの腹から出てきてから。 1年が、経つんです。もう。早いなー。
ええと、それから今日までに、一体何本小説を仕上げたんだろうね? ……えええ、女神を2本くらいと、コーク・スパイシー、だけ?(泣)
生誕一周年記念式典、開催予定。 目の前に、丸ケーキを、どーん。と置いてやります。 後は好きなようにせよ。 これ、我が実家から脈々と伝わる伝統行事なのです。かつての私や、姉ちゃんも甥っ子もやりました。 それぞれ、性格が出ていておもろいです。遠慮がちにイチゴだけ取っていく者あり、顔から突っ込んでいく者あり。 終わった後の部屋がものすごいことになりますが、まぁ一生に1度のことだから、親も覚悟の上です。(2歳になるとさすがに成長して、そこまですごいことにはなりません)
ちびこはどんな風にケーキと格闘してくださるのだろう。楽しみです。 おめでとうね。 この世に生まれてきて、娘になってくれて、ありがと。ね。 マミーは毎日、楽しいですよ。今日も風呂場でめいっぱい泣かせて、ごめんね。つーか勝手に泣くんだもーん。眠いからって泣きっぱなしは酷いよ(憔悴)
しかし、風呂場といえば。 先日、油断した隙に風呂場に入り込まれ、せっけんをかじられました。 ぺっぺっとかしていた顔は忘れられません。半泣き。(親も半泣き)
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