2005年09月27日(火) 結果論

当たり前の話なんだけど
終わったことを話しても
それは当然結果論であって

今までのことを
話し合っても仕方がない

これからの話をしたほうが
よっぽど意味のある話なんだけど

意味のない話のほうが
話しやすいものである。

ましてや、それが
メッセや、よしんば電話であっても
実際会って話し合わないと
伝わりたいことなんて
全然伝わらない。

いあ、実際
会って話そうが自分が言いたいこと
伝えたいことは
頭の中にあるものが言葉になって
口から出た時点で
何分の一 いあ 何百分の一しか
伝わらないものである。

どんなに愛し合ってたとしても
どんなに分かり合った仲だったとしても
それはあくまで理想もしくは幻想であって

自分の気持ちはわかっている
しかし愛した人が自分を愛してるかどうかは
自分にはわからない。
相手が言ったこと全てが真実だとはかぎらない
ましてや言葉になった時点で
言いたいことの大部分が失われている。

相手が自分をどう思っているか
それは自分と相手で作った理想を信じるしかない。

結局自分の中の相手の気持ちは結果論にすぎない
今までの会話、行動、全てを解釈した結果論。

夜中にこいに会いに行った
結局会えなかったけど
雨の中、電話で話し合った。

どれだけの気持ちを伝えられて
どれだけの気持ちを伝えてもらったのかは
わからない。

それでも伝えようとして理解しようとした

その結果論が今の状況
今の状況、すなわち結果論だけを考えてるのが楽

これからのことは考えたくない。


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