2004年02月16日(月) ロード・オブ・ザ・リング

今日の日記は
ネタバレを含むので
まだ見てない人でこれから見る予定な人は
読まない方がいいと思われる。

フロドを主人公としたパーティが
途中離ればなれになりながらも
協力しあって指輪を火山に投げる
って話なんだけど。

フロドっていったい何者よ
自分しか指輪もてないらしいけど
だめだめじゃん。

ゴラムの嘘に
仲間を信じられないとか言い出して
見捨てようとするし

いざ火山に捨てる時に
これは俺のもんじゃぁ〜とか言い出すし

お前が躊躇してる間に
何人死んでるねんって話じゃ

同じ時間にアルゴランとかレゴラスとか
戦ってるちゅうねん〜〜〜〜

もう歩けないとか言い出して
見捨てたホビットにおんぶしてもらうしよぉ〜〜〜〜

つうのがうめの感想です。

もちろんファンタジー大作
今年のアカデミー賞最有力だけあって
おもしろいとは思います。

前にも書いたかもしれないけれど
指輪物語ってのは
ファンタジーのもとになった小説で
この話がなければ
ドラゴンクエストもファイナルファンタジーも
産まれていません。

ゴブリンとかエルフとかドワーフとか
この物語で初めて登場するからです。

ファンタジーの最初の本だけど
ストーリーもしっかりしていて
その後のファンタジーに全然ひけをとらないと思う
(とは言っても本を読んだわけじゃないけど)

1では ただたんたんと話がすすんでた感じがするけど
3は完結だけあって
ちょっと無理矢理な展開がないこともないけど
素直におもしろい映画と思いました。

ただなぁ・・フロドがなぁ・・・・
イライジャ・ウッド元々そんなに好きじゃないしなぁ・・・

パイレーツオブカリビアンの時も思ったけど
やっぱレゴラス役のオーランド・ブルームは
かっこよかったっす


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