2003年12月13日(土) 警察

基本的にTVは作られたものだと
うめは思ってるので

それが例えドキュメント番組や
ノンフィクションだったとしても

編集してる時点で
作者側の見せたい部分が強調されたり
嘘はないとしても
(それすらあるときがあるけど)

事実をすべて語ってない時がある

ドラマを事実だと思って
ドラマみたいな事がおきないかな と
思う人はいても
自分で行動をおこす人は
なかなかいない。

今日たまたま見てたTVが
桶川ストーカー殺人事件のドラマだった。

事件そのものは知ってたけど
詳しい経緯は知らなかったし
ドラマで語ってくれるとも思ってないので
HPで調べてみた。

警察の警察たる所以を象徴してる事件だなって思った

うちの親も
一回河原で洗車中に
車にぶつかってきて逃げた車がいて
ナンバープレートを覚えて
警察に行ったにもかからわず

そんなナンバーはいっぱいあると言われて
相手にされなかったそうだ。

警察は所詮お役所仕事なので
何かがあってからでないと動いてくれない
何かがおこりそうだからと言う理由では動いてくれない

すき家で働いてる時に
酔っぱらいに店をめちゃくちゃにされた時に
110番に電話しても
電話にでなかったり

現場に来た警察官に
110番にでなかったと言うても
そんなの私に言われても知らないと言われ

見に来ただけで帰ろうとするので
被害届や傷害届け(っていうの?)
を出したいとかなり訴えて
嫌々書類を書き始めた事とか今でも覚えてる。

例えば車の違反(スピード出し過ぎとか一時停止とか)

本当は そういう事故をおこさせないために
警察がパトカーを運転して
注意させるのが当たり前だと思うのに

草陰とかに隠れて
違反をおこした車を捕まえるために待機してる
その時点でおかしい。

部下が犯人を捕まえたり
違反者を捕まえたりして ポイントを稼ぐことが
上司のポイントにも繋がり
それがそれぞれの警察署のポイントに繋がるので
例えば○○警察は今月何人捕まえたと表彰される。

捕まりづらい犯人より
捕まえやすい犯人を捜してるほうが
警察も楽なのだ。

もちろん全員がそういう警察官じゃないだろうし
というか大多数がそういう警察官じゃないと
思ってるし思いたい

しかし少なからずそういう警察官もいるってことだ

警察官ってだけで同じ事をしても
事件として扱われたり(酔っぱらって傷害おこしたとか)
ストレスが貯まりやすい職業かもしれないけど
警察官を選んだのだから
がんばって欲しいと思うんだけどねぇ・・・・・

踊る捜査線がそういう部分を強調して作ってるのは
わかってるけど
全部が全部作り物じゃないのも それもまた事実である


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