日記帳

2006年02月28日(火) 思い込み

※具体的なところなど、一部削除しました。文脈が変かもねー。

お迎えに行ったら「今日はたくさん泣きました」と先生が言う。なにかやったか。

・・・ああ、今その顛末を書き始めたんだけど、ものすごい疲労感に襲われてきたので止めました。

要は娘はAと思い込んでいた、事実はBだった。それだけのことなんだよ。
※思い込みA=「提出物を出した」、事実B=「提出物を出さなかった」。

結論。「信じてもらってない」という出発点からじゃ、どこにも辿り着かないと思う。

思い込みを解くって、娘の場合ほんとに難しくて、みんな一体どうやっているんだろう。おかあさんは嘘ついたとは思ってないよ、でもね、と話をしてみたけど、娘はまだ思い込みから抜け出してはいないと思う。

話を聞いていないから、頑固だから、言い訳して、嘘ついて。娘は先生に自分がどう思われたか、察知している。

娘の味方でありたいと思う。明日先生にどう話そうか、まだ考えている。

確かに娘はぼーっとしていて、話を聞きはぐることがある。それは何度も言っているんだけどねえ。もちろん、娘にも改めるべき点は多々あるけど、そのやり方じゃあ・・・なんて思ってはいけないのか?保育のプロに対して。プロだよね、先生という仕事って。

「娘のためを思って」これだけ担任として働きかけたのに、なにひとつ成果はありませんでした、徒労でした、って聞こえちゃったんだよ。こんなに一生懸命やったのに、みたいな感じ。「おうちでも話してみてください」「はい」って返事したけど。
※あー、わかった。「ためを思って」がうるさく感じてしまったんだよ。はー。オトナゲない>自分。

確かに娘は間違った。提出物を出さなかった。だけど、まだいろんな境目が曖昧な4歳だよ。素直に謝ってスっと出せば済んだことなんだけどさ。しつこいね?私。

寄り添うのは親だけってことか。と勝手に決定してしまいそう・・・。やば。いい年してそれはどうよ。出来ることがあるんじゃないの?考えようっと。時間かかりそう。


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