日記帳

2006年02月22日(水) 定期検診

ニヶ月に一度の定期検診。ほんとは先週の水曜日だったのだが、主治医の都合だかなんだか、病院側から頼まれて今日に変更になった。たまたま今日は幼稚園が休みだったので、我々にとってはむしろ好都合なのでヨシ。

が、先週予約を入れていた患者さんたちがドッと今日に流れてくるらしく、混雑必須と言われた。そうかいそうかい。それなら今日も今日とて午前中から検査に臨み、早めの受付番号獲得を狙うまでよ(大袈裟)。

しかし上には上がいるものだ。

なるほど混雑を極める採血室をあとにして、主治医の診察受付を入れたのが11時くらい。この時点で既に午後の診察、先客が5名。いるもんだなー。1回帰宅できるくらい家が近い人なんだろうか。と余計な勘ぐりをしてしまう。

午後の診察は13時から。午後6番目の予約となると、14時過ぎるのは確実。それまで暇だな・・・。

風邪気味の娘は鼻が詰まるせいか、いつもに増して食事のペースが遅い。お昼時の小さな喫茶店(くらいしか病院近辺にないのだ)でランチしたらストレスが大きくなりそうだ。今日はコンビニ弁当を買ってきたから、ピクニック気分でゆっくり食べよう。窓から見る空がきれいだなあ。工作のお店を広げ、散歩に行き、それでもまだ13時ちょっと。

さすがに娘も飽きてきた。次回は何を持参しようか。なにかオススメがあったら教えてください。キーワードは自力で集中できるもの。ははは。

今回の診察は、診察というより、もはや発注。「ランセットは要らないのでセンサーを10箱」「在庫がないこの薬剤だけ欲しい」「消毒綿ちょっとだけ下さい」「針はこの種類を2箱」おお、なんてスムーズなの。駆け引き要らず、直球ですぱっと済む快感。主治医のツッコミが少ないのは、ここ2ヶ月、娘のコントロールが上々だったということなのでヨシ。
※実際、数値はカーサンの予想より悪かったので少々落胆したが、次回にもっと反映されてくるだろうとのこと。ほんと?うーん。

センサー10箱は絶対要る>二ヶ月分ね。1週間診察がずれただけで、自腹で買った虎の子のセンサーを1.5箱使ったのだ。けちとかではなく、要るものを要ると要求せずになんとする。カーサン強気の秘訣は、とにかくあらかじめメモっておくことと知る。メモを見ながらなら、無用な遠慮をせずに済むという不思議。

診察終了後、くたびれたねーなどと娘とつぶやきあったが、以前に比べればベビーカーも要らなくなったし、娘一人で歩くし、荷物も減った。楽になった分気が緩んで、そんなぼやきが出るのだ。前はぼやく余裕すらなかったんじゃないかい。

なにより母子共にアレコレ慣れてきたなと実感する定期検診。時間ってほんとに有難い。

今回は何故か院内処方だったので(主治医わりと気まぐれに院内だったり院外だったりする)、遠い遠い別棟の薬剤部までてくてくと往復し、タクシーに乗り込んだのがほぼ15時。ま、こんなもんだ。次回は4月。


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