日記帳

2006年01月04日(水) 世間は仕事始めなのね

そして昨日はカーサンの方の実家へ。相変わらずおせちを大量に作る家である。1月中は確実に、うっかりすると2月まで食べている可能性すらある。

実家はおもちにうるさい。やれ水っぽいだの、焼き色が足りないだの、主に父がもち奉行。しかし今年はカーサンもプチもち奉行。できれば火鉢の炭で焼いて食べたい。焼くのは父だったりする。やーごくろう。おかげでおいしいいそべが食べられた。

例年2日の晩は実家に親戚が集まって大騒ぎになる。大阪帰省が4泊5日と長いのと、2日の実家親戚宴会に出席するのと、予定が決まるまではかなり悩ましい選択だったんだが、夫が新幹線の切符を買ってきた時点で決着がついたわけで。うん、たぶん正解。「マシ」という天秤。

「こんなだった」と状況説明を聞くだけでおなかいっぱい。ごちそうさまー。

夫は今日から仕事始めなので、一家三人泊まらずに帰宅。そして今日、実家父母母方のお墓参りに行こうと誘われていたのだが、娘の疲労度とカーサンの爪事情を考え、次回参加にさせてもらった。

電車の往復、娘を背負って歩く羽目に道中必ず一度はなるだろう。昨夜お風呂あがりに古畑任三郎見ながらバンドエイド取り替えたときに気付いたのだが、カーサン足の親指の爪が半分はがれました。去年の夏ジャムの瓶落として直撃してから爪が死んじゃっていて、ついにはがれたのだ。

娘の体重に、その親指が耐えられる自信がちょっとなかった。靴を履くと痛いー。

しかし母方の祖母のお墓参りに、まだ娘を一度も連れて行っていない。もう少し暖かくなったら、きっと行くから。海を見ながらもう少し待っててください。


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