日記帳

2005年12月04日(日) 実家じじばばと一緒 4歳おめでとう

●金曜日
おかげさまで娘4歳に。翌土曜日にお祝いをする予定のため、あくまでも平常運転。晩御飯ロールキャベツ(3日目)ですが何か。

夫が早めに帰宅し、途中デパートでケーキを買ってきたのが唯一の例外。

●土曜日
まずは幼稚園のおたのしみ会。劇と歌です。

劇といってもそこは年少さん、台詞は先生の問いかけに答える誘導尋問形式。動物の役ごとに、先生が紙で帽子を作ってくれて、娘はうさぎ役だったのでピンクの耳の長い帽子。一応ジャンスカもこれに合わせてピンク系統にしてみたのだった。

右から二人めが娘。うさぎは人数多いんだ。
わらわらと子どもらが出てきただけで涙が出てくる。この日は涙腺グズグズだったなー。笑っても涙がでてきてさー。


劇は20分ほどで、最後に歌って締めるのがお約束のパターンらしい。全部で4クラス分見たが、全部そういう流れだった。

先生「それでは、これからさくらぐみの歌が?」
壇上の園児「始まるよーー!」と右手でアルファベットのエルの形にして、一斉に腕を前に振り出す仕草がもうがわいくてたまんね。

舞台はあまり高くないんだけど、それでも「おいかけっこをします」みたいな設定で走り回る園児ちゃん(誰一人下を見ない年少さん)が落ちそうになったりしてハラハラする。でも笑える。ハンカチが重くなったわ。

このあと3クラス分の劇を見て、そのあと年少2クラス合同で歌を2曲歌った。

ところでお約束のように段取りの悪いカーサン、デジカメの充電を忘れて、たったの2枚撮ったところで電池切れ。そのうち1枚はピンで登場したお友達を撮影したので、上の写真はほんとに貴重な1枚になってしまった。治るのかな、こういうおばかさんは。

周りは三脚立ててデジタルビデオを回すおとうさん、カメラ担当のおかあさん、みたいな中で、まあ1枚でも撮れたからだけど、肉眼でいいもの見ることが出来たってことで・・・。く、苦しい・・・。
※プロのカメラマンも会場に入ってたしね。それにフラッシュ禁止で、テブレぎりぎりだったしね。く、苦しい・・・。

一旦帰宅してから昼ご飯を食べに出た。あ、そうそう、誕生日のお祝い兼ねて本日は実家じじばばもでばっているのですよ。お楽しみ会じじかぶりつきですがな。

夕飯の鍋まで、ケーキでハピバースデーして、プレゼントを渡し、ついでにクリスマスツリーも出して賑やかな一日となった。

プレゼントね、シルバニアものを10日も前に買ってお預けにしていたもんだから、解禁となった喜びで娘は壊れそうになっていた。当日まで、「おとうちゃんのおへやにチルバニア見てくる!」とかってなんて健気な(親馬鹿)。わくわくする感覚を10日間ほどお楽しみいただいた。わはは。

うれしくって、もうどうしたらいいかわからないほどの笑顔でございます。
後ろにジェンガが見えてますね。これでのちほど娘を泣かすことになりました。人生ゲームとジェンガが大阪からの宅配プレゼント。有難やー。


実家じじばばも孫娘との一日を堪能したらしく、親孝行も出来たってことでよい日であった。幼稚園のお迎えのときなんて、ママたちの列に混じってじじが窓ガラスに張り付いちゃって、園の日常を目に焼き付けるような横顔であった。愛炸裂。ほほほ。


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