日記帳

2005年10月30日(日) 脇シップ

ある朝起きたら、脇腹に激痛が。咳のしすぎでついに筋肉痛になったらしい。

かれこれ咳が出始めてから3週間。無いに等しい腹筋のくせに、こんなときだけ存在を主張するのが憎い。

真っ直ぐ立っていても痛い。ちょっとでも体をひねると痛い。くしゃみや咳が出ようものなら、ぴきーんと強烈に痛みが走る。なんなの。アタシが何をしたっていうの。

「ヘックション、痛い!」「ごほごほっ、痛い!」とたんびたんびに夫にアピールしていたら、「湿布でも貼っとけ」とサロンパスを差し出された。

こんなので治るわけないじゃない。肋骨折れてるかもしれないのよ。

などと鼻白みつつ、脇腹にぴた。冷たくて身を捩りそうになるが、それもまた痛いので息を詰めてしのぐ。右脇腹に4枚貼りました。

するとどうでしょう。痛みが消えてきたじゃありませんか。ちょっと悔しい。

皆さん、咳のしすぎの筋肉痛には脇シップですよ。四角くかぶれるのが玉にキズ。


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