日記帳

2005年09月17日(土) ヨガ教室

金曜日、生まれて初めてヨガ教室なるものに参加した。地元の体育館内の武道室(ふかふかした畳の部屋)で行われているものに、体験という形で無料で、幼稚園ママ5名と共に。ええ、誘われまして。

「動きやすい服装・バスタオル持参」ということだったので、フツーにスポーツウェアで武道室の扉を開けたらあなた。

全身黒いレオタードに身を包んだ、5〜60才代のおばさまたちがボディーラインも顕わに数十人、我々への視線がきゃー。洋梨みたいな方も、りんごみたいな方も、堂々としたもんですよ。隠しもしませんよ。

「ひっ」と息を呑んだのは我ら6名の方。「あら体験の方?・・・それで動きやすいの?」とたぶん至極当然な疑問をいただく。一応スポーツウェアなんですが。レオタードとかタイツに比べればねえ。伸縮性もねえ。

指導する先生(恐らく60才代)のまん前に6名配置され、きょろきょろしながら2時間。黒いおばさまたちがスルメのように180度開脚してぺたりと前屈する光景に声も出ません。すげー。

ちょいと口にするのが憚られる某教団名と同じ音を唱えたりするのは「ヨガ」である以上避けられないのでしょうか。合間に先生が語る人生訓も、生徒のおばさまたちは有難く拝聴する雰囲気で、なんつかこう、なんつかねえ。

終了時には、かつて感じたことの無い血行のよさで、首から肩にかけてほかほかとしていた。股関節と腿裏が笑っちゃってましたが。もちろん翌日には筋肉痛ですよ。

続ければ血行改善は間違いないんだけど、あの年齢層と服装とちょっと香ばしい感じにびびっている。惜しい。


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