日記帳

2005年07月28日(木) 反省

お昼ごはんのあとに、友人宅へお邪魔する道すがら。

自転車の後ろに娘を積んで、えいこらとペダルを踏む汗だくカーサンの行く手に男子中学生が4人。たいして広くもない道幅いっぱいに、横一列で部活あとの下校途中でしょうか。

あああああ、ぶつかっちゃいますけど、っていうくらいぎりぎりまで、誰ひとりとしてよけようとしない。

ナンなんですか、ああいうとき彼らの間に漂う「譲った奴が負け」みたいなオーラは。「ガンとばす」とか「メンチ切る」とかの源泉みたいなアレは。

通り過ぎてから娘相手に舌打ちするわけですよ。「なんなの一体!」「腹立つ!」もうおばちゃん全開ですが何か。

「どうちておかあちゃんおこってるんだの?」と娘が問いかけるので「道が狭いんだからさ、通れないっての!」ととげとげしく毒づくと、たまたま前を歩いていたサラリーマン氏が飛びのくようにパッと道の端に寄った。

・・・すみません。その先の信号待ちの間、カーサン恥ずかしくてうなだれていたら、娘が「どうして下向いてるんだの?」。追い討ちありがとう。ああ涼しい。


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