あいや、さぼっている間に幼稚園生活は終了式を迎え、明日から夏休み。お気楽半分、にらめっこ半分の日々が始まる。
夏休みの間、カーサン娘に何をフォローしてあげられるだろうか。何か必要なものがある気がしてならないのだが、まだはっきりとわからない。
入園前の生活に戻る感じかしら、と予想してみたが、3ヶ月の園生活で得た「おともだち」の存在は大きい。
未就園児の頃、かたくなにママ友達を作ることを避けてきた。互いの家を行き来したりするなんてまっぴらごめんと思っていた。あの頃のカーサンの心には、「孤立してる方がマシ」という太い柱がそびえていたけど、一体何と比べてマシと考えていたんだろう。傷を舐めあうような、どんよりとしたイメージがつきまとう>「ママ友」という言葉。あくまでもカーサンの場合ですよ、あくまでも。
などと思いを馳せることが出来るほどに、カーサン世間と折り合いがついてきたってことかな。
憧れの「時間」と「慣れ」を、娘と二人分、少しずつ手に入れているのかもしれない。
どれもこれも「幼稚園」という必然的な縛りあってこそ。社会のシステムに感謝する日、終了式。
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