最近娘の週末限定の喜びは、オトーサンと朝ごはんを一緒に食べられること、オトーサンと公園に行くこと。
平日オトーサンの「いってきます」ギリギリで起床しているからねえ・・・、あ、娘だけじゃなく妻も。ほほほ。
公園は先週から、「オトーチャンといってきます、オカーチャンはオルスバン」と娘が引導を渡すようになり、カーサン寂しいやらトーサン目が虚ろやら。
寂しいけど、その隙に安心して身軽に行動できるので大変有難い。おかげで「1人になりたい」熱もこの頃はおとなしくしている。
そしてオトーサンと公園に行った娘は、泥団子やら泥カラアゲやら泥ハンバーグやらを作っては振舞っているらしい。風邪気味だからお砂場で水を使うなと言ったのに。甘いんだからオトーサン。 ※「いっかいだけちたのよ、おみず」と正直に打ち明ける娘、妻にキッと睨まれ「黙っときゃバレないのに」と余計なことを口走る夫。
以前は平日叶わないから、外食だ買い物だ、出歩かなきゃ損損損、という週末を過ごしていたけど、この頃どこにも行かなくても楽しい。週末台所に立つのも苦じゃない。
まるで、自分の幼少期の週末を再現し始めたような感覚。ええ、「なにもない日曜日の午後」ですよ奥さん(←スガシカオ楽曲でございます、但しテイストもベクトルもこの日記の文脈とは全くかけ離れております)。
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