娘の風邪が長引いている。夜中に咳き込んで、吐き戻すまでそれが続く、二晩三晩連続なので娘本人もカーサンもいささかぐったり。
降園後、連休明けの混雑を覚悟して小児科へ直行すると待合室はわんさか赤ちゃんが。予約していません、と受付のお姉ちゃんに告げると、「迷惑なんすよね、出直して」とお姉ちゃんの額に字幕が表示され、改めて16時に予約を入れすごすご退散した。先生は好きだが、受付のお姉ちゃんが嫌いだ>あの小児科。
夜間眠れなかった分を取り戻すように、15時頃に布団に入ってしまった娘。無理やり起こして小児科へ。こういうとき迷うなあ>ぐっすり眠らせてあげたい、でもまた今夜咳き込むのも避けたい。
午後の待合室はがらがらで、受付のお姉ちゃんも若干朗らかそうだった(イメージ)。先生の診立てによると、昼間はどうもないのに夜間咳き込むのは2種類考えられ、1.洟が喉に垂れる、2.鼻も敏感、気管支も敏感。前者は寝てから約2時間以内に、後者は明け方に咳き込むという。娘は前者っぽい。鼻水に重点を置いた薬を処方してもらった。
これが猛烈に眠くなる薬らしい。処方を見たら抗ヒスタミン剤が入ってる。こいつのせいかもしれないな。娘19時に寝てしまい、今朝7時過ぎまで起きられず、「ねむいんだのよ!ねむいっていってるでちょう!」と激怒しながら起床。カーサンだって張り切ってお弁当作ってるんだのよ。そんなに怒らなくても(大人の理屈)。
朝食中も眠そうだったな。今日は初めてのお弁当の日だけど、幼稚園で舟を漕いじゃいないだろうか。
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さてカーサン幼稚園母の会の役員さんである。ひとりっこの年少さんという、最も情報量が少ないという弱みを活かし、一番無難そうなお仕事を分担させてもらっている。すみませんすみません。早速役員会もぶっちぎったし>先週金曜日。
園にきょうだい児がいるわけでもなく、入園前からのお友達もいないカーサンにとって、4月はとにかく情報を求めて右往左往、かつ持ち前の人見知りも炸裂して不安が先行しまくっていた。が、ようやくここにきて、上の組の役員さんとも顔見知り程度に話が出来るようになったり、役員同士の連絡先が把握できるようになったりして、ほっと息をついている。 ※情報を求めているうちに「なんとなくそこにいる」という不得意な技も必須なんだなと理解した。ソッコウで帰宅してしまいたがりなんです>自分。
マモーにも思い切って話しかけることも出来たし。もうカーサン自分で自分を褒めてあげたいよ。マモー怖いんだもん。彼女が仕方なく役員を引き受け、出来れば何もしたくありませんというスタンスである、ということはちょっと話しただけでびしびし伝わってきた。ま、それでもやるときゃやってくれる・・・んでしょう、きっと。マモーだし(意味不明)。
そして美人ではきはきしている役員さんでさえ、マモーに話しかけるきっかけを伺っているときに(彼女が話しかけたのに便乗したカーサン>楽をしている)「こうして話の輪に割って入るのって勇気要るわー」と呟いているのが聞こえ、なんだかほっとした。みんな初対面みたいなものだもんな。緊張するのはカーサンだけではないらしい。
本日も登園後、明日の総会に備え、あたまかず分の書類をホチキスで留めるという作業に参加してきた。年長さん、年中さんの役員さん同士の話を聴いているだけだけど、幼稚園の仕組みというか、組織というか要素というか、まあ役員にならなければ知らずにいたであろうシステムについて、ずいぶんオベンキョになった。
ついでに身長を先生に測ってもらっている娘の姿も確認できたし。カーサンの姿を認識したはずなんだけど、照れくさそうにちょっと笑っただけだったな>娘。たいして眠くもなさそうだった。安心。
こうして普段の園内に堂々と入れるのも、役員の特権みたいなもんかもしれない。役得役得。うっしっし。
でも明日の総会には、ジーンズじゃない格好で行かないといかん。何着ていったらいいんだ・・・本気で悩ましい。
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