日記帳

2005年04月28日(木) 復調

きいきいは体調不良の賜物だったのか。火曜日には憑き物が落ちたようにけろりと治まった。まだ風邪が全快したわけではないけど、機嫌は戻ってきた。そうよ、いつもの娘はこんな感じ。普通に会話が出来てうれしいよ。

朝も「うかはなかないよ」と小さい声でつぶやき、園服のボタンを小さな指でひとつひとつ時間をかけて留め、リュックを背負おうとむぐむぐもがいている。武士に二言はなく(サムライなのか>娘)、泣かずに登園。

そうそう、体調不良を言い訳に、今まで徒歩で通っていた通園を自転車に切り替えた。体力温存策。その分、園ではじけていただきたい。

そしてカーサンは昨日、初の役員会。いやー緊張した。分相応と思われる役割をゲット、いささか胸をなでおろす。

あまりに緊張して、娘と帰宅してもカーサンしばらく放心状態。寝かせてもらえるなら眠りたいくらいだ。

そしてふと思う。初めて登園した日の娘は、こんな感じだったのかなあと。「いやだなあ」と思うくらい緊張して、帰宅して緩んで、くたびれたーがやってきて。よくがんばりました>娘ともども自画自賛。

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お友達Kくんのママと、他のお母さんの顔と名前がどれくらいわかるか、一致するかというような話をしていたときのこと。

隣りのクラスのあるお母さんを言い表そうとしたカーサンとKくんママとの会話。

「ほら、綾戸智絵みたいな」
「?」
「えーっと、ルパン三世のマモーって知ってる?」
「ん?」
「うーん・・・チャッキーっていうかさー・・・」
「・・わかった!」

ひどい?ひどすぎますかね?

明らかに毒吐き系の要素をお持ちの方とお友達になりやすい傾向が>カーサン。類友ってやつなのか。

夫が「いくらなんでもチャッキーは無いやろ、江戸っ子さんとお呼びしなさい」って。ああ、ちゃきちゃきの。


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