日記帳

2005年04月24日(日) 下手の考え休むに似たり

ここ数日、どうあがいても悲嘆に暮れてしまう悪循環に沈み込んだ。風邪が治らないまま生理がきて、さらに娘が風邪を引いて大層ヤクザ化、夫が土曜日出勤というおいしい状況のおかげもあるが、よくよく考えてみれば幼稚園に通い始めて二週間が経ち、娘が園生活に慣れてきたのに比例して、カーサン人付き合いに多少気疲れしていたんだろう。あれやこれや重なった。

日曜日に復活できてよかった。カーサンの場合、時間がかかるけど、底まで落ちればあとは勝手に浮上してくる。渦中にいるときは、どこが底なのかわからない、今どのくらいの深さなのか判断できない、というのがネックだが、浮上してしまえば「喉元過ぎれば」ってやつだ。そんな手探り感も「思い出せ」と意識しなければ忘れてしまっている。

そうか、忘れてしまうから学習しないのか>ようやく気付く。上がり調子のときには記憶の揮発性が高く、下がってくると沈殿していた落ち葉までいちまいいちまい拾い上げ、表も裏もためつすがめつしているような気もするが。

そんな日もあるさ、なあ。


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