フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2003年12月20日(土) やさしさに包まれたなら

今日は、音響の仕事でした。

我々音響仲間の話で「一番やっていて気持ちが良い部屋」と言うのがあるのですが、正に今日がその部屋で、富士山の横に夕陽が落ち、夕焼けと共に東京のビル群の夜景が灯り、それはそれは仕事を忘れるくらいの絶景なのですが、

そんな中、今日の余興で歌われたユーミンの「やさしさに包まれたなら」
に涙してきました。

あまりの綺麗な夕焼けに、少々感傷的になっていたからでしょうか、、、

「やさしさに包まれたなら」の歌詞で
「小さい頃は神様がいて、不思議に夢を叶えてくれた。やさしい気持ちで目覚めた朝は大人になっても奇跡は起こるよ」
と言うフレーズがあるのですが、この部分の歌詞って高校の頃の友達が、卒業式の時に私に贈ってくれたメッセージの一つだったんです。

当時、このたった一つのフレーズで
「素直な気持ちを忘れない様にしよう」とか「子供の頃の様な信じる気持ちを持ち続けよう」とか、とにかく色んな暖かい思いを抱いた歌詞であって、
その時の感情が一気に甦ってきて、、、、、、

また景色が、郷愁漂う夕焼けのオレンジに染まっていて、ウルウルしてたまりませんでした。

そうなんだよね!幾つになっても、奇跡ってやっぱり信じたいよね


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