本日「3披露宴」DAY! 文字通り一日に3本の披露宴をする事で、朝10時に会場に入った私は、怒涛の如く夜9時までのスケジュールをこなし、軽く立ちくらみのする中電車に揺られて帰ってきました。
この3本の披露宴の間に、休憩が取れるかどうかは司会者の腕に掛かっている訳ですが・・・・・・・始まりが圧倒的に遅れてしまった場合、司会者にはどうする事も出来ず、その結果後の披露宴は完全にズレ込み「休憩」の「き」の字もなくなってしまうんですよぉ〜〜
まさしく今日がそんな日だったのですが、そんな時に限って集中力が途切れそうになっていた3本目の司会者が、親族の方だったんですよねぇ・・・・・・
普段からセオリーを知らない親族の司会の方はやりずらいのですが、この後に及んで?とちょっとグッタリして、、、でも反面気を張らなくちゃ!! と思った矢先
いやぁ―――!!走る、走る、 一応打ち合わせはするのですが、いざ始まると完全に舞い上がってしまうらしく「えっ!!!??そこでそう来る!!」と思う事ばかり・・・・・・・
しかも出席者の方々も、親族が司会をしているせいか緊張感があまりなく、普段の大きな呑み会の様な、居酒屋状態になってしまい、私にまで 「ビールを持って来い!」だの「水割りをつくれ!!」と言う始末!
あのぉ〜〜私も黙って立っているだけの様に見えますが、それはそれは寡黙に慎重に仕事をしている訳であって・・・・・全く次から次へと!!! と怒りマークが浮き出そうでしたが、めでたい席だし「フミカ心が狭いぞ」ともう一人の自分がチョロチョロ見え隠れしたりして・・・・・・
しかし終わった後に、ホテルの接客をしていた人達が口々に言っていたのは「こんなにハチャメチャな披露宴は3本指に入る」との言葉。
そっか・・・疲れ果てた私が、すさんでしまっていた訳じゃなかったんだ!
|