今日、バイトを終え自転車で帰宅する途中、近所の高校の生徒が、道路でランニングをしていました。 なにかの部活の練習らしく、でも結構みんな真剣に走っていて、 「うわぁ〜みんな真面目なのね・・・・」と思った矢先、自分の中学時代の部活の練習がフラッシュバックしてきました。
当時中学2年の時の先輩は、とても意地が悪く、練習と言っては無茶な課題を言いつけ、自分達はノホホ〜〜ンと遊んでいる様な人達で、いつも 「どんだけ走らせるのよ!!」と言うくらいの距離を走らされ、毎日私達は「先輩達への密かな復習」に日々結束し、団結していました。
そして、ヒッソリと「サボり作戦」を練り、この無茶なマラソンコースの近道を見つけ出し、涼しい顔で休憩しておきながら、いかにも走ってきました!と言う演技を続け、ささやかな復習に喜んでいた可愛い私達
ホント、あの時のあの距離を毎日正直に走っていたら、私達の中から「マラソン選手」が誕生してもおかしくないはず!!
まぁ〜体力をつけるために走るのは良い事かもしれないし、ホントに強くなって試合に勝ちたいって思うんだったら我慢できるんだけど、根は長距離が大の苦手で、しかも尋常じゃない距離だし、何より先輩のイジメに近いこの仕打ちに耐えられなくて「近道作戦」をいち早く思いついたのは、何を隠そうこの私であって、だてに子供の頃、狭い路地を見つけては「近道発見ゴッコ」と言って遊んでいた訳ではなかったらしい、、、、、、
しかし、当時の仲間は「さすがフミカ!ちっちゃいだけあるじゃん」って、 「そうゆう事じゃなくて、もっと違う誉め方してよ!」と散々言っていた覚えがあります。
あの頃は「試合に勝つ!」と言うより「先輩に勝つ!」が課題だった私達 目的は違ったけど、今思うと、あれはあれで楽しかったなぁ〜なんて、、、
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