毎週、毎週「イタリア料理店」のランチにやって来る 「英会話」を習っている「強烈オバちゃん軍団」がいます。
まさに今日、木曜日がその日であって、大変な一日になるんです。
まず、12〜13人で来るのですが、一緒に入ってきた事はなく、おまけに出たり入ったりするので必ずと言っていい程訳がわからなくなります。 そして、いつもちっとも協力的ではなく、まず人の話を聞いてくれません!
でも一応お客様だし・・・・・・・と気をつかうのですが、大抵最後の方には 「大爆発」してしまいます。 何故って?何度も言う様に、人の話を聞かないくせに文句だけは多く 「さっき説明したじゃん!!」と思う事しきり、、、、、、、、、、、
しかも、何が困るって「待つ」と言う言葉を知らない事かしら・・・・・ 私達は、いつも完全にお手上げです!
しかし今日は、とうとうお客さんの中に犠牲者が出てしまいました。 私達がちょっと目を離している隙に、 おばちゃん軍団の隣で、静かに読書をしていた若い女の子が 「あのさ!!このテーブル使いたいんだけど、あんた一つズレテくれない?」 と言われていました!
きょえぇぇー―――――――!! そして「申し訳ありません!」と、飛んで謝りに行きましたが、それはそれは寛容な方で救われました。
確かに「お客様は神様です」と言いますが、ホント悪魔も居ると思ってしまう私は、まだまだ「青いガキ」なのでしょうか・・・・・・・・
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