フミカの日記
フミカのひとり上手とよばないで

2003年07月15日(火) ホノボノ〜〜

今日は、午前中に色々所要を済ませようと駈けずり周って、一段落付いた所で、以前のバイト先を覗いてみた。

今では、全然知る人も居なく、ただ外から眺めていただけで、別に何をする訳でもなかったのですが、

ただ、その店の向かいにあった「お米屋さん」の、おばあちゃんに会いたくて、お米屋さんを覗いてみた。

確か、80歳は越えていたと思うんですが、ピンピンしていて、相変らず優しい笑顔で微笑んでいました。

突然「元気だったぁ〜?」と尋ねたのですが、「お店の人が変わって、皆がいなくなったから、淋しくなったのよ〜」と、ポツリと語っていました。

なんか・・・・・・・・嬉しい悲しい気持ち!!
嬉しいんだけど、何故か、涙が出そうになってしまった私・・・・・

当時、私が20歳くらいだった時でも「おばあちゃん」って言われていて、月日が流れても変わる事なく「おばあちゃん」で、なんか店番をしながら「おじいちゃん」とホノボノ〜〜と、お茶を飲みながら微笑んでいた姿が、目に焼きついた

お店はリニューアルされて、綺麗になっていたけど、おばあちゃんの人柄は、ちっとも変わっていなくて・・・・・・・・
これからも、おじいちゃんと二人、ホノボノ〜ってしていてもらいたいなぁ〜って感じた!!


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