金糸雀...無法地帯
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2004年09月08日(水) もっとずっと もっとそっと 守れる気がした。<夢100題53番目>

種運命のOPのが好きだなー、うん。
白兎です!
智一の誕生日ですねー!

起きた。

ケーキッ!、と思いつつ着替えながらネット(待て)

ケーキ、ケーキ!、と思いつつも昼食。

時間に余裕できた!のでやっとこさ車に乗り込んで某ケーキ店に。


ティラミスゲット!もしゃもしゃ! お、おいしいッ!ベークドチーズケーキにしようか迷ったんだけど ね!
あーおいしいめぽっ!


写メばしゃばしゃ取りまくり!(写日記参照)

食べながら空華さんから聴いて早速チェックいれた、フレッツの種運命ムービー鑑賞v(感想はこの後)

バイトに急げー!

…ひ。暇!破滅的に暇でしょうがなくて、メールばっかして、た!(白目)
空華さんとか、妃乃さんにメールしたり…(をい)

帰宅途中にレトルトカレーゲット!
(家にないらしいので!)


夕飯!


…みたいな誕生日。お、お祝いしてるつもりッ!!(どこが)
ケーキとか、カレーとか(喰いもんばっかかよ)
てか、夕食。トリプル主食だよ。(笑

ライスごはん!(米真拳!) パン! カレー!

…自分でももりもり食いすぎってのは分ってんですけど、
何故か最近食欲もりもりでー。(はひー
もっさり食べまくってますよ。(特に夜!)
んもう、どうなの?!自分。ていうか夜は太る元…ですよねー(ぐったり)

しょ、食欲の秋ッ!!!



智一、誕生日おめでとう〜ッ!!!!
素敵な32歳になってくださいッ♪(今より更に!)




絵とか夢とかは3日間のバイト休み中に上げますよ。うん、がんばるッ!!
今月中だけ智一部屋作っちゃい隊。(…そんな無茶いうのはこの口かー!・摘)



さて、種運命。
今度の続編は、

空中合体

とか、

空中変形

とか、

真綾ちゃんがビームぶっぱなしちゃったり

…するんですね!(笑)
シンくんがすんごい見れば見るほどに鈴村キャラですよー。
空中合体に笑ったら、空華さんのお兄様いわく、

「それが本来のガンダム」

ということで、そ、そうなのか…!お勉強させていただきました。(笑)
(種とGしか知らなくてすみませ…!)
それとシンくんの合体前のコックピットの部分みたいな、ちっちゃいの!(何
あれがドモンの乗ってたコアランダーに見えて仕方ないんです、けど!(笑)
(マニアックっすかね?ジブン。)(日比谷!)

ぱちぃいんッ!!!

とか指鳴らしちゃったら、飛んでくんのか なッ!(ドキドキ!

え、あ、それはスティングとかイザークの役目って奴?(声ネタ、分る人だけ分って!)

この3人もやっぱ薬中なんですかねぇ。にしても爽やかッ!
皿はグラサンかけて、センスなさ大爆発 で す し !!!(皿、ちょっとは弁解しなきゃ!)(ぇ

「センスなき皿」というと木瀬さんとのメッセでのお話がたくさんよみがえってきますよッ!(笑)

「偽名とかもセンスないのかなッ!」

など。(大笑)
カガリたんに「本気でいってんのか?お前。」って勝手につけらちゃったりッ!!!(アスカガアスカガッ!)
てか絶対ないよな、センス。(言い切るなよ)
映像見てて気付いたんですが今回のカガリたん、お父さんと同じ服、来てるような…気がする、んですが!
お父さんの意思を継いだ、ってことを意味してるんでしょうか。
それともただ単に配色が同じってだけなのか。(そっちのが可能性大!・白目)


それからシンくんが赤い目で、鈴村さんってことで

抜剣ネタとかできますねー!

というお話で先日は木瀬さんと盛り上がらせて頂いて!
滅茶苦茶面白かったです〜!(笑)

イザークがきっと「力が 欲しいか?」とか後ろにいきなり立つんですよッ!(笑

とか。
へたれっぷり発揮なイザたんが可愛くて!(じゅるり)
声ネタ、発揮させていただきました〜v
連合は「コーディネイターのくせに!」とか「俺の様の美技に酔いな!」とか「ティーダっす」ならぬ「ニーダッス!」みたいな!(全て声ネタ)

イザたん今回はおかあたまの跡を継いで高い位とかで出てこないのかなッ!
MS乗らないでもえぇからなんか出番くれよッ!(ディアッカが気配なかったんですけども!


後はラクスの露出げすげぇッ!(笑
また歌うんかな。(ドキドキ!
田中さんの歌は大好きなので楽しみですv
今回のラクスとキラのポジションが気になる所!


総合的に「ガンダムって合体とか変形するんだ…」とぽかーんと見て、
それがほんとに衝撃的でした〜。
本気で好きだよね、自分。ロボモノ。(笑


なんだかんだで楽しみっぽいジブン!(笑
声優で盛ってるってのは分っていつつも見たいじゃんッ!
もう構成なんか期待しないやいッ!(ぅわ)…でも泣いちゃったりするよ!
こやぴは決定として、智一…とかでるんでしょ?出て欲しいな!出ろッ!(命令か)
ともかく智一とこやぴが一緒に出て欲しいッ!
俊彦キャラとはまたなんか関係があるのかなー。
兄貴のーって…どこを採取したんだ、兄貴ッ!(何

ぅあー気になる気になるッ!
ビデオ買ってこなきゃッ!
1箱買い決定だよ、秋に備えてッ!!!(ぇえ)
普通冬とかに正月の特番用に、とか買いだめすんだろうけど(笑)
アニオタは春夏秋冬新番組に備えるんだろうなー。って、今はDVDハードとか羨ましいッ!
(うちはテープが塔のように高く積みあがっていきますよー)(大半が智一・笑)

因みに「ニニンがシノブ伝」と「OVA遥か」は録画していただけることになりましたーv
ビデオはもう渡し済みなのでもう、…楽しみでしょうがないですッ!!!(じたばたッ)(のた打ち回り!)
だって、テレビで!ゲーム以外で天真くんが!

動く天真くんが拝めるなんてさーーーッ!!!!

倖せすぎですよぅ!
2OVAは相方に1巻だけ見せてもらったんで話がわかる、ようなわからんような!(ぇえ
1はノータッチで、召喚された後の会話が見られるみたいなシーンがあったのでv
それが楽しみで…!

秋のアニメが楽しみだなー。



とりあえず、今日はこの辺まで!
夢100題が久々に解消できそうな予感!

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あ、シンくん抜剣ネタってのはサモ3参照、鈴村キャラなのでイスラでー!
みたいな、お話でした。(笑

「ふふふ、見せてあげるよ…!」

とか、

「あはッあはははッ!!!」

とか笑っちゃったり、

「消えちゃえよッ…!!!」

とか…種、割れたら…ありえませんかね、みたいな!(苦しい!
狂ったの期待!
目、赤いから種割れたら覚醒して白髪で後ろにはイザークが立っててイザークがへたれててッ…!!!(オロオロ)(わかんねぇよッ)



あ、種割れで思い出したんですけどもー。
「種割れ」って主人公だからとかいうわけでなくて、コーディネイターだからって訳でもなくて、
「その人物が持つ可能性」の種ってことらしい、ことを監督が雑誌のインタビュで言ってたんですよね〜。
だからナチュラルなカガリたんも種割れするし、MSに乗ってる訳でもないラクスもするし…みたいなこと、が!
うん、でもなんだかそんな事言われちゃうと、


割れなかった影の主役(思わせて!)イザークに可能性ってのがないみたい ぢゃんッ!!!


と、当時記事を見て悲しくなってしまった。(しょぼーん)


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あーっと来週か今月の4週目はレンタルいかねばー。
そろそろカード更新して、エリパチとかD4thとかボーボボ3巻とか借りてこないとー!(声優座談会とか智一狙い!


今日の車内BGMはヴァイスな智一が大好き〜ってことで「夜明け」でしたv
というか、何気「Velvet〜03」が好きなのでそっちが先に!
03のソロのとこの智一が好きだー!

智一はソロの智一よりも、ヴァイスでソロパートを歌う智一が好きなんですv(複雑なッ)

ヴァイスの智一いっぱい聞いてたらやっぱり本気で智一が一番好きだなと実感しました。
もっとぷりちーでかっこよい、ああでも今のままでも可愛いよかっこよいよッ!
そんなジレンマも襲いつつ(笑)

智一好きだーッ!!!!(絶叫)

色んなシュミレーションとかRPGとか…って、や、まだ浅いですけどッ!(笑
やってみたけど、智一なしなゲームって考えられないかもしれない、です、よ!
かもじゃない、かな。
智一目当てだろ、といわれればそれまで。だけど、智一出てないと楽しくないんだもん。(笑
先が、楽しくならなくて…!
あ、でもRPGはストーリー重視、なのかな。うん。
乙女ゲーはやっぱり智一出てないと駄目かもー、とコルダで思ってしまった、ですよ!(ぎこちないッ)

好きなんだけど、好きなんだけどッ!

でもやっぱり智一がいなくちゃッ!!!

ぅはー智一好き過ぎるよーッ!!!(くてん…)

たとえば色んなキャラ、ここで叫んでますが最後はやっぱり智一とか智一キャラとかケンに戻ってきますもんね。
テニスにハマってた時はヴァイスそっちのけだったのに(笑

智一好きでよかった、と今日はより実感しておりますv


はあ。すっきりッ!(爽)


智一好きなままの自分でいられたらいい な!

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あー後皿の機体がまた赤でちょと嬉しい〜!(´v`*

それともう一つ。昨日とか鯖落ちとかしてたので、日記は別でサイト鯖落ちてても見られるので、
日記の目次(タイトル?題名?)部分でお気に入りに追加しておいても、いい、かもー…とか!(何
日記だけなら読めますよ、というお話でした。

コルダ夜中やってたら「あーッ!」とか思ってちょと魅入っちゃったんですけども、
マンハッタン、再放送やってたんですね〜v
クラウ、水曜日に移動らしいのでついでに見ちゃおうかな〜!


そうだー!(まだ追記するか)
あたし思ったんですけど、コルダならBLでも行けそうで困る。(ぇ
梁太郎と蓮で!RLで!(笑
最初に見た気に入ったコルダサイトがRLサイトだったからかな…。(それだ
でも絵が可愛くて!
今でもよく足を運ばせて頂いてるんですが、RL…感化されてる予感…!(白目)

乙女ゲーでBLやるほど寒いもんはない、と思ってるん、です。が!

遥かは本命いるからかなー(笑)やっぱヤだ。
アンジェは乙女しか考えられないし。

コルダはうっかり道を外せそうで恐…!

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灼熱ケン!(ケンばっかり!・サイトの趣旨に沿ってるよ、ね!)(苦しい!
灼熱入って再会しました、な設定で「2年間の空白教えなさいよ!」(や、そんな乱暴くないから!)みたいなお話から入って、初めて書く喧嘩ネタです。(笑

アヤ出張る。




知らなくちゃ、生きていけないんだよ?


- 053.うるさいな。 -



「うるせぇ。」



とケンに言われた。
ムカッ!、ときた。
でも、それ以上に悲しくなった。

性格とか、言葉づかいが前より悪くなってる…。

そんなことも直感していた。



「…んで?2年間の空白、それが知りたい…のに。」



「話したって、…分る訳ないだろ?」


…それはそうだ、そう思う。
そうだ、と皆いう。

けど、私は…。



私は…。








「・・・・・・・・・・・おバカッ!」








ばふッ!








と近くのクッションを投げつけて部屋を飛び出した。

「ッ…!」

と顔面に直撃したのか、小さく声が聞こえたけれど、
振り返ることはなかった。










初めて喧嘩した。
そう、これが初めて…。

初めてなのがこんなッ…。
最悪だよ、…ね。





泣きじゃくりそうになった。





『 今まで喧嘩したことない方が可笑しかったくらいだぜ。 』

とヨージが言った。

『 きっと、話してくれるよ。 』

と笑ってセナくんが慰めてくれた。



『 たまにはぶつけ合わないと、分らないことだってある。 』



と、アヤが諭した。



















「…。」



とぼとぼと暫く花屋の近くを散歩した。
まだ慣れない新しい街。
広くて、でも前と違って海が見えない。山に囲まれた。
「要塞だな。」とアヤが口にしたのを思い出した。



「………、」



私が、急ぎすぎたのかな?

急かしすぎたのかな?



いつか…?



いつか、分る。
話してくれる時が来る…。

『 うるせぇよ。 』

が、「ちょっと待て。」の意味だったら?



拒絶したような言葉しかいえなかったんだとしたら…。










「…やっぱり、私が悪いかもしれない…。」









実感したら余計にしょぼんとなって、
脱力感に襲われる。
それから、


「反省反省…。」


苦笑したまま、いつの間にか紅く染まった周辺。
陽が自分を照らして紅く染め、夕闇に包まれ、少し冷えた風に小さく呟く。


「反省、…しないとね。」


行き先は既に花屋へと向かっていた。



















「・・・・・・ごめん。」


なさい、を小さく聞き取りにくい声で繋げる。
俯いて、肩を落とした、私はケンの前で正座した。


「…、…ろ。」


「わかりっこない、ってケンは言ったけど…。」


薄っすらと瞼を伏せる。
前髪がさらりと目にかかった。


「や、…」


「私は、「わからない」より「知らない」方がずっと、辛い。」





今は、「やめろ」なんて言わせない。
聴いて欲しい。





「…ッ。」


「ずっと、」



見上げた。真っ直ぐと見つめた。
瞳は、今にも

泣きそうだった。

さらりと今度は肩から髪が落ちた。



「ずっと 痛いよ。」



ケンは黙っていた。
聞き入っていたのではなく、言葉を失ってたんだと思う。
…うん、そう思う。



「「分る」といってもそれは「分っているつもり」の意味。
「わかりっこない」なんて私もそう思う。
でも、…でもね。」



きゅ、と唇を噛んだ。
鉄の味がするほどには噛んでいない。


「…でも、なんだよ。」


少し砕けたように笑って、ケンが問い返した。
一瞬のことだった。








「好きな人のことを「知らない」のは、
とても辛いよ…。
痛みを拭うなんていわないから…ッ!」





言わない、そんなこと…
言える様な大きな私じゃないからッ。





「…痛みに触れさせて欲しい、よ。」





ぶわッ…と何かが込上げてきて、
また泣きじゃくりそうになったから、

部屋をまた飛び出して、

気がついたら外にそこから逃げ出した。









まるで
悲劇を気取った自分に腹が立った。










うるさい、うるさい。
泣き止め、私…。




























「どうするんだ?」


アヤが立ち聴いていたようで、


「何が?」


ケンは振り返らずに、窓の外を見た。
陽の落ちた街中に、彼女が消えていくのを見ていた。
じっと。





「突き放すのか、手を伸ばすのかってことだ。」





二つに一つだ、と選択肢を突きつけられる。
選択肢など出されなくても、答えは決まっている。




決まっている。











そんなの、
















最初から。
決まってるさ。
















気持ちと同調するように、
ケンもまた、

部屋から飛び出していた。


38…だったかな?、に続く!(終わらせろよ)



あ、足りた…!
絶対足りなくなると思ったのに。
キャパ不足免れてよかったー(ホッ


白兎 |MAIL

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