金糸雀...無法地帯
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2004年07月19日(月) ぎゃひ。<夢69題め>

またも自分でキリのいいのを踏んでしまった。
おなかすきました白兎です。

いやー
飯屋いって「帰る!」とか言って帰ってきちゃった!(アホー

これから適当に食べるからいいもん。(もん、て




今FFXが…!
今までなぜに買わなかったのか、というくらいに欲しいです。
コルダも欲しい、PCがいい。PCが。
でもPS2版も欲しいなームービィ…。(ぇー?先週と矛盾しとるぞ)

でもシリアルが…。(ガクリ

安いのはPS2版なんですよね、でももうドラマCD手にはいんないだろうしいいかな(爆!
(どうせ買うなら初回限定が欲しい!


てかむしろ森田さんが恋しいっ!(ぇ


FFXも持ってないし声も森田さんの声って全然聞いた事なかったんですが、
ここ数日やけに惚れて晴れてますよ!(ぇ
多分来月に回るだろうなー(あ、買う気だコイツ)

お金持っちゃうとこれだからやーね。(何






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ごめんです〜!(汗

ドリームをば。
またもケン。(ケン愛が深まってくー!・何

恐らくkreuz!(何も考えてなかったなー?!




- 069.ビルの間を -


「溶け合いたい。」


「溶けて、消えてしまいたい。」



貴方と。



そんな風に告げたら、どう思うだろう。







そんなこと、考えたら。
私は、居てもたっても居られなくなって、









部屋を飛び出した。










ごめん、そんなこと思った。

私の名前を大きな声で呼んでくれた。

退きとめようとしてくれた。



そんな貴方と、



一緒になりたいなんて…。






口に、したいだなんて…。


















「こわい…、自分が。」


















ひっく…、といつのまにか泣いていて。
いつのまにか 来ていた場所が…



「ここだなんて。」



私が、貴方とはじめて出あった場所。
貴方が私に
朽ち果てようとしていた


私の灰色の世界に 色をくれた場所。


蹲って、
顔を伏せて、

また、


「また、ぜんぶ…否定しちゃおうか…。」


口にはもう、


















「もう出すな、って言ったろ?」


















「っ…?!」


「ビルの隙間で出会った、なんて」


「…っ、」


「灰色のビルに、色がついたなんて妙なこというなぁ…とか思ったけど。」






ギュッ…。






「そういう、妙なこと…言ってもいいからさ。
いきなり消えるのはなしだぜ?」


「口にしても…いい言葉が、わからないの。」


考えても…、と最後付足していう。
ぎゅっとただ強く、振り払われたくない一心で服の裾を掴んでいた。

貴方の服は、私の涙で滲んでいく。






「ごめ…」



「あやまんなって、」



「…ん。」






謝る度に降る口付けはとても優しい。






「なんでも、綺麗なことでも汚ぇことでも、なんでもいいさ。」


するりと撫でてくれる、
温かい手は、あの時と全然変わってない。

見下ろす優しい瞳も、

降る言葉も、

大きな腕も。


「いえよ、溜めなくていーから。」


「…。」


「見つけられないならそのまま言えばいーんだって。」


な?、と後押しされたら「うん。」と頷くしかなくて。
貴方にはそれだけの力あって。





「う ん…、私、なんでもいう。」


「おぅ。」


「飲み込まないようにできるだけ何でも。」


「よし。」


「私の、全てを。いうね!…ケン。」





それから貴方は、
笑った私よりも数倍きっと幸せな笑顔で頷いて。
嬉しそうな声音で、






「やっと俺の事呼んだな。」






そう言って力強く、私を抱きしめた。


初めてケンの名前を呼んだ話。
あーもっとラブくてバカップルなの書きたい!


白兎 |MAIL

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