金糸雀...無法地帯
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2004年06月29日(火) ガクブル…!

昨日はドリームを保存しようとしたらドライブとかファイルが壊れたかもしれないって出てびっくりしました、白兎ですー!(長っ)

やー一旦デスクトップに保存しといてよかった。(汗)
今日の日記の後ろに載っけときますね!

それから電源も立ち上がらなくなっちゃって…!
今日点検かな、と思うので感想も書けず…。
いつエラー出て強制で落ちちゃうかって怖いです。(ガクブル)
もう今日は落ちときます。(涙)

ドリームはケンでいっぱいだった昨日書いたものなので…
ああいや、今もいっぱいなんですけども!
あたしも他の人がヤる前に犯しますよっ!(待て)<妃乃さん
ヤってやる、イかせるぞこらぁっ!!!(萌えー萌ゆる時萌えれば〜!)(3段活用)
調教してぇ…。(病気)

「鬼畜ケンが素敵!」

というのを妃乃さんとヤフメセでお話していたんですが、
今回のドリーム、「目指せ鬼畜犬」……と思ったら「鬼畜」の「き」の字も出てこないほど

甘ぇえっ!!!(口から砂)

鬼畜書きたいよ、でも書いたら裏行きだよぅ。(ガクガク)
エロいよ!(わかんねぇよ)

設定はSideBです。
今月のWingsの生太も可愛いよ!(タオル解いてたよ!)(聞いてないよ!)



- 086.素朴な疑問 -



「んしょ。」

「なにやってんだ?」


きょとり、としてケンは左を向く。
自分の左肩にはうとうととした顔で背にはりつく恋人の姿があった。
首に腕を回し、のしかかっている…とでもいえば良いだろうか。

すり…

と、猫のように擦り寄り彼女の髪の先が自分の肌をくすぐった。
よほど自分の体温が気持ち良いのか、
それとも丁度良い位置のソファに差し込んでくる陽の暖かさが心地良いのか。



そうは言うが、



「寝んのはいいけど、振り落としちまうぞー?」

とは言うが、なんだかんだで可愛くて仕方がない恋人に甘くなってしまう自分。
するり と指先に髪を通し、口付ける。

[ たまにはこれくらい甘えてくれなきゃなあ。 ]

ぷっと一つ笑みが漏れた。
彼女は自分がそう思えば思うほど、


とにかく、


無理をする。
無茶をする。
強がりを増して、立ち上がろうとする。


そのくらい強いのだろう、と言ってしまえばそれはそうだが。
「強い」と「強がり」は違うだろ?、と言えば「ごめん」と返って来る。
それから、

「無茶はすんなよ?」

と笑ってやると、「…うん。」と照れ笑顔が返ってきて、
どっちが慰められているのかわからなくなってくる。





「まったりすんのもいーだろ?」





こっくりこっくりとして眠気が襲ってきてるせいか生返事。
「ぅー」と唸っては首を唸らせて何かを探している様子だ。
それに気付いたケンは、睨めっこしていた愛用の「らくらく料理ブック」を床に置き、
とててっと離れた彼女に手招きした。


「何やってんだ?熱か?」


こつん、と額同士を付け計ってやるが顔が赤い様子でもないし、熱もなし。
ならなんなんだ、と暫く様子を見る。

すると彼女が「ぴんっ!」と何が来たらしく自分の前で立ち膝をし、


ぽふ


と頭を包み込まれた。
意図が読めない。


「っ?!」


目を丸くし、暖かい4月の気温と恋人の体温に目を細め、
反抗するでもなく彼女の背に腕を回し両腕で優しく抱きしめる。

ゆっくりと流れる時間を短く感じる。
風は止まっている感覚に陥り、
すり… とケンが彼女の胸元に小さく頬擦りをすると
彼女は頭を撫で始めた。




「……。」




その行為は嬉しいといえば嬉しい。
だが、







「ったく、いーかげん起きろって!」







子ども扱いされるのは嬉しいことではない。
それが例えば愛しい恋人でも。
がくがく、と揺らすが彼女の瞳はとろんとする。
日本で言うところの「春眠は…」という奴であろうか。

[ 春はなんでか眠くなるもんなぁ。 ]

「春」というのはイギリスでもどこでも彼女にとっては同じであるようで、
何時間眠っても眠気が覚めない様子。

がくり、と肩を落としとりあえずその場に座らせた。



「あのね、」



言葉にぴくりと視線を落としきょとりとすると、



「どうした方がよく眠れるかな、って。」



折角のお休みだし、と言ってへらりと笑った。

  素朴な疑問。

それでなんでのしかかるみたいな寝方になるんだ、と不信げに思いつつ。
こつり、と額を小突いてやる。


「そんなに決まってんだろ。」


「??」


なに?、と問いたげな彼女を抱きかかえ向きを変える。
うし、と嬉しげに笑顔を浮かべて言い放った。





「お前を後ろから抱きかかえる!それが俺にとっちゃ一番きもちーぜ。」





にんまりと顔を覗き込んで大きく笑うケンに、
頬をほんのり赤くしぱっと下を向く彼女。
彼女はぽす、と重心を背にかけて寄りかかる。
ケンの胸に頬を寄せて擦り寄って、
体を丸めて、


それから、










「うん、……きもちぃ。」










ぽそりと呟く声にまた笑ったケンの感じが鼓動から伝わってきた。






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明後日からバイトです!
夏セールはもう今中で終わりだもんなあ。(はぅ)
稼いだ時は今より高いよきっと(ブルブル)


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ドリームの「4月」というのは、
今月号のが「5月」の時期だったのでその前くらいに平和がちょっとあっても、さ!(苦しい!


白兎 |MAIL

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