利賀3日目の様子。 - 2004年05月08日(土) 宿泊施設の体育館を借りて、7時半には体操開始。 朝から激しいアップ。 俺の経験上、朝は多少疲れるくらい動いておいた方が、 本番、身体が軽くなる。 飯を食べてたら1時間後には本番開始。 審査員の二人だけしか見ないと思ったら、利賀のスタッフの方も観劇して 下さり、総勢20名程に。 これまたうれしい誤算。 10分前に楽屋を覗くと、1名始めてみるメイクを。 またキレル俺がいる。 まあやってみても面白いかもとは言ったが、それは1週間前の話であり、 その後、稽古でも、それ以外でも俺にメイクをして見せなかったので・・・ まさか本番前にやるとはね。いささか驚きと呆れモ―ド。 終演後に驚いたのは、 もう一人、目になんだかクマ模様書いてる奴も発見。 ガックって感じ。 やるなら俺にまず見せてほしい。 よく、本番始まったら、役者のものだ!なんていう人がいるが、 そんな人とは一緒に芝居を作りたくない。 芝居の感想は・・。 自分が目指したい方向性とそれを把握して体現しようとしてくれる役者との 間に、ギャプを感じた公演でもありました。 稽古通りいかないのは、緊張・その時の状態などで、多少変化は現れるし、 ライブなので仕方はないが、ニュアンス、所作まで変えられると、 どうしようもない。 俺の伝え方の未熟さも反映されているのではないかと、謙虚に思う。 参加して下さった役者さん、スタッフさんには、ほんと感謝します。 お疲れさまでした。 今度は下北沢OFFOFFシアタ―ですが、 いい勝負ができたらと思います。 観劇後、審査委員の方と暫し談笑。 褒められた点もあり、注意された点もあり、有意義な話を聞かせてもらった。しかしそれはけして「意外なものではなかった」のが発見だった。 要するに、自分で何て言われるか、 想像出来た範囲での意見だったのが面白かった。 ダメなものはダメと認識し、やらない、やらせない。 肝に銘じようと、強く思う。 そして見せたい表現をもっとクリア―に。 5月8日 1時―5時下北沢で稽古。 何度も何度も繰り返す。 しつこいくらい繰り返す。 よく分からんという顔。 納得する顔。 悩んでる顔。 不安げな顔。 いろんな顔がいます。 ...
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