棟方志功−わだばゴッホになる− - 2004年01月09日(金) ■生誕百年を記念して、オリジナリティ溢れる板画(はんが)、倭絵(やまとえ)、油絵、書を幅広く展示してある。また、これまで公開されることのなかった代表作《釈迦十大弟子》の板木や画稿など貴重な資料も紹介。 過去最大級のスケールと、充実した展示内容を誇る回顧展らしい。 Bunkamuraザ・ミュージアムに棟方志功展を観に行く。 カミサンが青森出身で身近であり、カレンダ−で作品は見ていたり、 渋谷のとんかつ屋に何故か飾ってあったり(本物かどうかは不明) NHKの番組で見たり、鶴太郎が好きだ!っと言っていたり・・ ゴッホが好きだったり・・B型だったり(どうもB型はB型に惹かれる傾向があると思っているのは俺だけ?) とまあ、気にはなっていたので本物を見たくて行って来ました。 円空の仏像展を見た時も思ったんだけど、欲しくなるね。 家に置きたくなる。ルパンの気持ちがよく分かる。 ある人が言っていたけど、「天才」の定義に作品の多さがあげられるって話があったけど、一理ありかも。 志功も亡くなるまで3000点もの版画を作りあげたらしいし、 円空も凄かったし手塚治虫、ピカソ、べ−トベン、モ−ッアルト、ダ・ビンチ、 エジソン、イチロ−(ヒットの多さ)黒澤明、ココ・シャネル、シェ−クスピアなどなど。 どう? いかが? 数の多さと天才は比例するかもね。 勿論他所様が認めてくれなきゃだけどね。 ...
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