あいにくの雨。☆ - 2003年12月01日(月) 心の中では今日晴れたら 1高尾山に行く 2湘南に行く 3柴又に行く このうちのどれかを実行するはずだったが、目が覚め雨音を聞いていたら その思いも失せてしまった。 だもんで今日一日、家でまったりモ―ド。 しかしそれも途中から退屈なり、ビデオを借りて観る。 今日の選択は「ワイルドアットハ―ト」と「スワロウテイル」 「ワイルド」はデビット・リンチの研究しようと思って。 「スワロウテイル」は唯一映画館で3回、ビデオ借りて1回と 以前ハマッタ作品。懐かしさもあって借りる。 一週間レンタルなので今日は「スワロウテイル」 ■スワロウテイル 1996年作品 監督 岩井俊二 出演 三上博史 Chara 伊藤 歩 江口洋介 アンディ・ホイ 渡部篤郎 山口智子 大塚寧々 桃井かおり 洞口依子 ミッキー・カーチス他 スト―リ― 「スワロウテイル」とは、形がツバメのしっぽに似ていることから アゲハ蝶を意味する。母親を亡くした少女(伊藤歩)は、 胸にアゲハ蝶の入れ墨のある 売春婦グリコ(Chara)に拾われ、アゲハの名前をもらう。 グリコに好意を持つ上海出身のフェイホン(三上博史)らの住む イェンタウンの青空旧貨商場で働き始めるが、 グリコの客をめぐるトラブルから、彼らは偽札作りのデータを 手にすることになる。このデータを、イェンタウンを牛耳る リーダー、リョウ・リャンキ(江口洋介)がねらっていた…。 この当時、バイブルがはじけてお金の価値を今一度見直さなきゃ みたいな風潮があったんだよね。 設定は架空の街そして近未来の日本。 マイクタイソンとかアグネスチャンとかのセリフが出てきて ちょっとリアルにかけるなぁと思いつつ、 映像から溢れ出るアジアンテイストは異国情緒タップリ。 中盤チャラのPV観たいなシ―ンが長く感じたけど、 やっぱ好きな映画の一つ。 映画館で観たのが既に7年前か・・今回、あの時の感動は味わえなかったのが、 ちょっと残念。歳をとったからかなぁ? 以前、映画館に3度も通った訳は、 三上扮するフェイホンが刑務所から出所する。 喜びの中、街を疾走している時に、何かに気付いて振り返る。 この時は何に気付いたのか、それはこの時には見せない様に なっているんだけど、その後訪れる、最初のクライマックスで、 それが何故かを教えてくれる(これは映画観てね) その時の三上博史の表情がイイ顔してるんだよね! この顔が見たくて、3回通ったんだよなぁ。 なつかしいなぁ・・。若かったなぁ・・。 明日は観よう!観よう! と、思いつつ手が出なかった「ワイルドアットハ―ト」じゃ。 ...
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