本番明けて二日目 ☆ - 2003年11月26日(水) 目覚めがいい。明日から通常の時間帯に戻るので今日までが休み。 午前中からシナリオマガジン「ドラマ」を買って喫茶店で読む。 「阿修羅のごとく」原作 向田邦子 脚本 筒井ともみ 熟読開始。 ガラガラだった店内もいつの間にか満席になっていた。 ヒンシュクをかいそうだったので退散する。 「阿修羅のごとく」読んでるだけでキャラがたつのがやはり良いシナリオなんだね。映画を観なくても十分満足。 しかし熱中すると時を忘れる。あっという間に1時間半が過ぎていた。 よく子供の頃も食事中、TVに夢中になりすぎ、オヤジに話かけられてるのも気付かず、怒鳴られていた。しかし今思うと、非常に理不尽。子供だよ、好きな番組やってたら見ちゃうつ−の。 家に帰り洗濯干して、しばしごろ寝。 パソコンをつけて熱中。 ああもう3時半。この辺になると明日からの日常を思い出し少しブル−になる。 昨日近所のビデオ屋が190円レンタルだったので三本まとめ借りをしてたのを、思い出す。さあ-て今から見るか!昨日深夜は「初恋のきた道」見たから・・ 今日はこれ! ■カタクリ家の幸福 監督:三池崇史 出演者:沢田研二 松坂慶子 丹波哲郎 忌野清志郎 他 人里離れた田舎でペンション経営を始めたカタクリ家6人と犬1匹。 やっとのことでお客が来たと思いきや、なぜか謎の死を遂げてしまう。 警察沙汰になってしまっては二度とお客が来なくなる!ということで・・。 ミュージカル・ホラーホ−ムコメディー。 やりたい放題の映画でした。くだらなくてよかったね。 でもなんだかホンワカできて。 俺が書く戯曲のようにも思えました。 ようするに詰め込み過ぎ。でもこちらの方は見やすくて、 最後にはまとまっていた(笑) あっ、でも冒頭の、あの悪魔みたいな奴は、あれは何だったのかね? 沢田氏も松坂氏も化粧をすると化けますね。 昔のジュリ−と愛の水中花の松坂慶子に早代わり。さすがだね。 まだまだ色々ポイし、カッコイイ! でもノ−メイクだと突然オバサン、おじさんね。このギャプがすごいね。 ...
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