妄想日記-オレのOヒゲがのびるワケ...satou

 

 

稽古にバレ−に模倣犯 ☆ - 2003年11月17日(月)

朝から稽古。しかし前日にあれだけ「遅刻厳禁です!!」と言われたのにも関らず
(某役者の遅刻が目立ち過ぎて、俺に対する指摘がない。たぶん初参加だからね。
でも絶対皆にバレバレ。)
環八の高井戸を過ぎた辺りで、時計を見て仰天。このままだと遅刻だ!!!
おっかしいなぁ??間に合う時間に出て来たつもりなのだが???向かい風のせい???さっきまでの鼻歌まじりにチャリを走らせていたのも束の間、猛ダッシュ!!に切り換え、立ち漕ぎでラスト10分を駆け抜ける。
到着、11時02分。すでに皆さん作業中。キマヅ−イ・・・。
そして某役者を探すといない。彼はそれから5分後に到着。上には上がいるものだ。

今日もスタッフさんが入っての通し稽古。
打ち合わせをしつつ、場面転換事に止めて行う。
ここにきて、相手役の方との方向性も一致してきた。
噛み合ってもきたので、多少段取り通りいかなくても、不安がなくなってきた。
フォ−ロ−し合える関係が初共演者だとなかなか時間の関係もあって難しいのだが、何とかなりそう。反応が良い人などで、打てば響いてくれると、こちらとしても助かる。面白みもグッと増す。

早めに帰宅。バレ−ボ−ル男子。かなり以前見た顔ぶれとは違う。
なんだか強そうな感じ。案の定、勝った、勝った!!

今日ビデオレンタルした作品。
■模倣犯 2002年作品
監督 森田芳光 出演 中居正広 藤井隆 津田寛治 山崎勉 他
原作は推理小説の第一人者の宮部みゆき氏。
猟奇殺人を繰り返す二人の青年と、孫娘を殺された昔かたぎの豆腐職人のおじいさんによって話は進められていく。
「なぜ、人を殺してはいけないのか?」この辺が話のポインとかな?
全体的に悪くはないのだが、やはり原作モノは長編小説でもあるので、
きっともっと深く登場人物の深層心理が描き出されているんだろうなぁと
思いながらついつい観てしまう。原作の上辺を掬い取って見せられた感じ。
役者は皆それぞれ良かった。
やはり森田監督クラスになると、多少脚本が甘くても、
演出面で役者を導く力があるので、演じてに違和感がない。
某女優さんでさえ良い女優に一瞬見える。
ただ爆笑問題はあのまま過ぎて問題があったけどね。チャンチャン。






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