妄想日記-オレのOヒゲがのびるワケ...satou

 

 

日曜日の映画館。「KILL BILL」観たよ。☆これから観る人は余計な情報が入るからこの文章、読まない方がいいかも。 - 2003年11月09日(日)

■KILL BILL volume1 2003年公開
監督・脚本 クエンティン・タランティーノ
出演  
The Bride・・・・・・・ユマ・サーマン/Uma Thurman
Bill・・・・・・・・・・デビット・キャラダイン/David Carradine
Elle Driver ・・・・・・ダリル・ハンナ/Daryl Hannah
Vernita Green・・・・ヴィヴィカ・A・フォックス/Vivica A Fox
O-Ren Ishi ・・・・・・ ルーシー・リュー/Lucy Liu
Budd ・・・・・・・・・マイケル・マドセン/Michael Madsen
Sofie Fatale・・・・・・ジュリ−・ドレフィス/Julie Dreyfus
Hattori Hanzo ・・・・・サニー千葉(千葉真一)/Sonny Chiba
GoGo Yubari ・・・・・・栗山千明/Chiaki Kuriyama
Pai Mei ・・・・・・・・・・リュー・チャーフィー/Liu Chia Hui
The Organ Player ・・・サミュエル・L・ジャクソン/Samuel L Jackson
Pai Mei(voice)・・・・・クエンティン・タランティーノ/Quentin Tarantin
▲ヒロインのザ・ブライド(ユマ・サーマン)はかつて史上最強と呼ばれた
闇の女エージェント。しかし、自分自身の結婚式の最中に、元ボスだったビル(デヴィッド・キャラダイン)の襲撃を受け、夫や、身ごもっていた子供までも惨殺され、自らも昏睡状態に陥ってしまう。4年間の眠りから目覚めたザ・ブライドは、自分の幸せを奪ったビルとその一味への復讐を決意する。憎き敵どもをひとり残らず血祭りにあげるべく、世界を股にかけた凄まじい復讐の旅に出る。

稽古が休みだったので、エネルギ―補給に映画館に足を運ぶが、日曜日の映画館ってスゴイね、カップルばっかり。

映画の感想といえば、最初は「ゲゲッ!」と・・。

俺ね観てて「痛い!」映画ってダメなんですよ。
後ハラハラさせられすぎるのもダメ。目を瞑ってしまうタイプです。
だもんで、
「あれぇ―、こりゃ俺の趣味に合わないかなぁ」
と思ったんですが、中盤からユ―モア感も多少増し、気分を盛り返す。

アメリカで残虐シ―ンが賛否両論だったけど、
時代劇を見慣れている日本人には平気なんじゃない?
「桃太郎侍」なんかも何十人という悪人をバッタバッタ切り倒すでしょう。
その時視聴者は、殺されていく侍に感情を抱くよりも、
殺していく「高橋英樹」の刀捌きに惚れ惚れする訳でして。
しかし一歩視点を変えれば、いくら悪人達とはいえ、
やっている事は殺戮には間違いないし、この辺がアメリカ人との見方の違いかも。

今思うと時代劇もある頃から、「ミネウチ」が主流になったよね。
あのホラ、刀をクルッと回して斬れない方で相手を倒す奴。
必ず、「助さん・格さん」もクルッと回してたよね。
たぶん教育委員会からクレ―ムきたりしたんだろうなぁ。

「KILL BILL」はあれの更にリアル版って感じ。
腕斬るは、頭飛ぶは、足斬るは、眼球飛び出るは・・そりゃ無いだろう!
ってツッコミ入れたくなるくらい。
たぶん監督はこの映画を観て、「ツッコミ」を入れてほしいんだと思うんだよね。
それぐらい、沢山「そりゃね―だろう!」があって、それを「好!」に思えればこの映画の評価は○。

しかし、ソニ―千葉はあれでいいのかね?
なんかダサさく描かれていて、あの英語もかなりキツイ。ガックシ。
こんな扱いじゃいつまでたって日本の役者が世界で活躍する日は遠いじゃないの。
でも、栗山千明って子はいいね。雰囲気あるね。ユマに負けてないね。
監督とディズニ―ランド行ったらしいけど、あの監督、ロリコンかなぁ。
「ダリル・ハンナ」には驚き。
中学生の時に見た「スプラッシュ」主演が「トム・ハンクス」と「ダリル・ハンナ」人魚の話だったんだけど・・。ヒロインでキュ―トで・・。
変わったね・・そりゃ変わるかぁ・・。
あと「デヴィッド・キャラダイン」ってさ、「タランティーノ」作品には
欠かせない一人ですが、しかしどう見ても「安岡力也」に見えてしまうんだよね。
役者としてアメリカでは、どういった評価なんでしょうかあの人は?
日本の「安岡力也」と同じ様な立場なのか・・。

とまあ「KILL BILL」お試しあれ。
ちなみにこの映画「つづく」だから・・・

ところで「ラスト サムライ」早く観たい!!
予告編で鳥肌が立ってしまった。
日本の文化として、こういったのを世界に広めてくれよ!って気がしたね。
「武士道」読んでから観てようかな。

「タランティーノ」は日本をチョッとコバカにしたように描いてたからね。
飛行機内に「刀」なんか持ち込めないっていうの!
座席に「刀」置いてあるからね。
これを観て「カタナハ、ドコデスカ?」と信じて聞く外国人が絶対いるはず。




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