大学教員の日記

2024年06月27日(木)  飛び込み授業と講師役

 早めに朝食。地元らしいものがいくつもあり、いただきたかったが、腹八分目を基本としているので見送る。よきホテルだった。

 登校している子どもたちと一緒に8:30前には小学校。伝統のある私立小学校の雰囲気があちこちにあった。打ち合わせののち授業参観を2時間。先生方の工夫を見させていただいた。そばにある大学で昼食。戻って飛び込み授業の準備。5時間目が飛び込み授業。他の学級は下校し、先生方がしっかりと参観できる体制で責任重大。子どもたちが大変一生懸命で自分にとって印象に残る授業となった。授業の構造をシンプルにしたことはやはり正解だった。

 その後講話。先生方の参観の様子を含め、授業と学級経営について70分ほど話させていただく。終了後のシェアリングでの発言から学ばせていただく。終了後にすぐに移動。駅前で3人で懇談。地元カフェの美味しいエビカツサンド。新幹線を乗り継ぎ、今日も22時過ぎの帰宅。6月はさまざまな講師役をしているが、今日が最後で一番大きいものだった。ちょっとした開放感。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA