大学教員の日記

2002年04月26日(金)  不足しているもの

 この一週間でかなりのペースで本を読むことができた。学校外での大きな仕事がないからできることである。こういう時期があってもよい。

 痛感していること。「学校生活全てが子供を鍛える場」ということだ。担任して3週間。まだまだ子供たちのスピードを鍛えていない。そのために授業時間が短くなってしまう。「よりよい授業」をするために工夫の余地(学習も生活面でのいろいろな手続きも)はあるのだ。


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