15人から36人というクラス人数へようやく慣れたという感じ。一人一人に対応できる時間は当然少なくなる。そこに工夫の余地が生じる。学級内で子供たちが価値ある活動ができるような授業システムを試行錯誤中である。少しずつ効果も出てきている。 読む本も「基礎・基本」関係のものが増えた。「力をつける」が学級目標だ。