Opportunity knocks
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| 2006年08月02日(水) |
きょうもいろいろあった |
朝からN市内でスクーリング。法然の生涯とその思想についての講義。 たぶん先生は御坊さんだと思う。なぜかというと声がそれっぽい。 低くもなく高くもない心地良い美声。そしてそれがまた眠気をさそう。
眠気と闘いながら夕方まで勉強。それでもいろいろ新しいことを教えてもらってなかなかためになった。比叡山の叡、とか、涅槃、とか、菩薩、とかすらすら書けるようになったし。
夕方、大急ぎで帰ってクリーニングをとりにいったり買い物したり夕飯作ったり。 後片付けしたあと、先週前半に受けた講義2教科分のレポートの仕上げをし、プリントアウト。少しだけほっとする。
ほっとしたのでまたちょっと現実逃避、とばかりにボクシングの試合をみる。 試合自体は悪くなかった。ばかさわぎ的な前置きと(勝負の)結果が逆だったら完璧だったのに。だって最終ラウンドとその前なんかTKOかと思ったし。
そりゃスターがいればスポンサーもつくし、大きなとこでやっても客は大入りだしスポーツ人口も増えるだろうけど、もっとひっそりと一対一の真剣勝負をみたいという人だって少なからずいると思うよ。あんなにハデにやらんといかん理由がわからん。後味の悪い試合。
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